【バレーボール】2022女子バレーボール世界選手権 壮行試合 in 岡山が終了…次は姫路へ

女子日本代表「火の鳥NIPPON」は、8月13日と14日の2日間にわたって「2022女子バレーボール世界選手権 壮行試合 日本代表紅白戦 ミズノマッチ in 岡山」に出場。9月に開幕する世界選手権に向けて、国内代表メンバー同士による壮行試合を通じて、チーム内の成長と課題を確かめた。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

日本バレーボール協会(JVA)主催による「2022女子バレーボール世界選手権 壮行試合 日本代表紅白戦 ミズノマッチ in 岡山(以下:紅白戦)」が、8月13日から14日の2日間にわたって、ジップアリーナ岡山(岡山県岡山市)にて開催され、女子日本代表「火の鳥NIPPON」に選ばれた19名が紅白2組に分かれて壮行試合を行った。

有観客で行われた紅白戦のグループ分け(チームA/B)は、2日間ともに異なる編成となり、滅多に見ることのできない組み合わせになるなど、サプライズの要素も盛り込まれ、会場を沸かせた。コートチェンジなしの3セットマッチ制で実施された紅白戦の1日目は、2−1(24−26、25−21、26−24)でキャプテン・古賀紗理那を擁するAチームが勝利。メンバーを入れ替えて行われた2日目は、1−2(23−25、21−25、25−18)でBチームが勝星を上げた。

この紅白戦を通じて、火の鳥NIPPONは9月23日にオランダとポーランドで開幕する「2022女子バレーボール世界選手権」に向けて、チーム内の成長と課題を確かめることができた。

この紅白戦の開催前には、地元の小学生を対象にしたバレーボールクリニックも実施され、日本代表選手が直接子どもたちを指導したほか、参加者から寄せられた質問に回答するなど、未来の選手育成にも貢献した。

紅白戦 in 岡山は、盛況のうちにすべてのスケジュールを終え、火の鳥NIPPONのメンバーは、8月20日より始まる紅白戦第2弾の会場となる姫路へと移動する。

出場選手(19名)

  • 1. 山岸あかね(埼玉上尾メディックス)
  • 2. 内瀬戸真実(埼玉上尾メディックス)
  • 3. 古賀紗理那(NECレッドロケッツ)
  • 4. 石川真佑(東レアローズ)
  • 5. 島村春世(NECレッドロケッツ)
  • 9. 小島満菜美(NECレッドロケッツ)
  • 10. 井上愛里沙(久光スプリングス)
  • 12. 籾井あき(JTマーヴェラス)
  • 15. 林琴奈(JTマーヴェラス)
  • 19. 山田二千華(NECレッドロケッツ)
  • 22. 福留慧美(デンソーエアリービーズ)
  • 23. 横田真未(デンソーエアリービーズ)
  • 24. 松井珠己(デンソーエアリービーズ)
  • 25. 小川愛里奈(東レアローズ)
  • 26. 宮部藍梨(ヴィクトリーナ姫路)
  • 30. 関菜々巳(東レアローズ)
  • 37. 宮部愛芽世(東海大学3年)
  • 38. 佐藤淑乃(筑波大学3年)
  • 39. 麻野七奈未(デンソーエアリービーズ)

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