写真: World Volleyball
パリ2024オリンピックの開会まで1ヶ月となった6月26日、バレーボール・ネーションズ・リーグ(VNL)の男子決勝トーナメントが行われるポーランドでパリ2024の組み合わせ抽選が行われ、男子日本代表はグループCでアメリカ合衆国代表、アルゼンチン代表、ドイツ代表と予選ラウンドを戦うこととなった。
日本男子が同組となるアメリカ合衆国代表は、これまでのオリンピックで3度の優勝(1984、1988、2008)を誇り、リオ2016オリンピックでは銅メダルを獲得。VNLでは2022年、2023年と2大会連続で準優勝に輝いている。日本代表は6月23日にネーションズリーグの予選ラウンド最終戦で同代表チームと対戦し、日本代表がストレート勝ちをおさめた。
一方、アルゼンチン代表は東京2020オリンピックで銅メダルを獲得、ドイツ代表はロンドン2012以来3大会ぶりのオリンピック出場となる。
グループ分けは以下の通り。括弧内は6月26日時点の世界ランキング。
男子バレーボールでは、6月24日にパリオリンピックに向けた日本代表メンバーが発表されたばかり。27日に始まるVNL決勝トーナメントではまず27日にカナダ代表との準々決勝に臨み、パリに向けて弾みをつけるべく戦いに挑む。
パリ2024オリンピックのバレーボール競技は、7月27日(土)〜8月11日(日)にパリ15区に位置するパリ南アリーナ1で実施される。男子は7月27日に予選ラウンドがスタートし、8月5日に決勝トーナメントが始まる。予選ラウンド各組上位2チームと、3位になったチームのうち成績の良い2チームが決勝トーナメントに進出する。
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