写真: Volleyball World
パリ2024の前哨戦、バレーボールネーションズリーグ(VNL)男子ファイナルラウンドが現地時間6月27日、ポーランド中央部の都市・ウッチで開幕。日本代表はベスト4進出をかけてカナダ代表と対戦した。日本は予選4位で、カナダは同5位。しかし予選ラウンドの対戦では、カナダに軍配が上がっている。
第1セット、石川祐希がアタック、サーブ、ブロックに躍動。カナダに追いつかれてデュースとなるも、最後は石川のサービスエースで接戦を制すと、第2セットを大塚達宣、西田有志らの活躍で連取する。第3セットはカナダに一時リードされる展開も、最後は石川のスパイクで幕。石川が26点を挙げる活躍で、日本は3-0(26-24,25-18,26-24)勝利を果たした。
日本は30日に行われる準決勝に進出。29日に行われるスロベニア代表 vs.アルゼンチン代表の勝者と対戦する。
※2024年5月20日時点
Related content