【バレーボール】ネーションズリーグ男子:日本はアルゼンチンを破り予選R第2週を白星スタート...通算4勝1敗に

FIVBバレーボールネーションズリーグ男子は6月21日、予選リーグ第2週がスタート。フィリピン・ケソン開催のプール3を戦う日本代表・龍神NIPPONは、Tokyo2020オリンピック銅メダルのアルゼンチン代表を、セットカウント3‐1で下した。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールネーションズリーグ(VNL)2022は6月21日、男子予選ラウンド第2週がスタート。フィリピン・ケソン開催のプール3に入った日本代表・龍神NIPPONは、Tokyo2020オリンピック銅メダルのアルゼンチン代表と対戦した。

日本のスターティングメンバーにはキャプテンのアウトサイドヒッター・石川祐希(パワーバレー・ミラノ/イタリア)のほか、オポジット・西田有志(ジェイテクトSTINGS)、ミドルブロッカー・山内晶大(パナソニックパンサーズ)、アウトサイドヒッター・富田将馬(東レアローズ)、ミドルブロッカー・小野寺太志(JTサンダーズ広島)、セッター・関田誠大(ジェイテクトSTINGS)、リベロ・山本智大(堺ブレイザーズ)が名を連ねた。日本は第1セットを接戦の末27-25でものにすると、第2セットも25-18で連取。第3セットこそ17‐25で落としたが、第4セットを25‐16で取り、予選ラウンド第2週初戦を白星で飾っている。

日本は第1週と合わせ、これで予選ラウンド4勝1敗。次戦は24日のイタリア代表戦となる。


■VNLとは

VNL(バレーボールネーションズリーグ)は、男子国際大会「ワールドリーグ」、女子国際大会「ワールドグランプリ」に代わる大会として、2018年にFIVBが設立。男女とも16チーム(コアチーム12、チャレンジャーチーム4チーム)が参加する。

従来の予選ラウンドは1回総当たりだったが、2022年大会は各チームが3週間で12試合を戦い、順位を決定する方式を採用している。各週参加チームを2つのプールに分け、1チーム当たり4試合を実施。予選ラウンド上位8チームが進出するファイナルラウンドは、ノックアウト方式で優勝チームを決める。

VNLは毎年開催となっているものの、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響で2020年は中止。2021年は感染予防のため、参加全チームをイタリアに集めて開催した。2022年は2019年以来、2大会ぶりに世界各国で予選ラウンドを行う。

Schedule & Results(VOLLEYBALL NATIONS LEAGUE)

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