WTAツアー・東レPPOテニス2022 大坂なおみら 日本人選手&海外有力選手の結果・成績一覧

9月19日から25日にかけ、有明コロシアムおよび有明テニスの森公園テニスコート(東京都江東区)でWTAツアー「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2022」が開催。ここでは大坂なおみをはじめ、大会に出場する主な選手の成績を紹介する。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2022 Getty Images

全米オープンが閉幕し、グランドスラム4大会が終了した2022年のプロテニスツアー。WTA(女子テニス協会)ツアーは9月19日より、WTA500の東レPPO本戦を開催。会場はTokyo2020オリンピックでも使用された、有明コロシアムおよび有明テニスの森公園テニスコートとなる。

「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント」は、新型コロナウイルスの影響で2020年と21年が中止となってり、2019年以来の開催。有明コロシアムおよび有明テニスの森公園テニスコートでの実施は2017年以来だ。東京に世界屈指の実力者たちが集結した。

シングルスには日本から、2019年大会(大阪府開催)優勝の大坂なおみ(フリー/WTA世界ランキング48位)が出場。大坂はグランドスラム(GS)4度の優勝を誇るが、2022年はタイトルはなし。日本開催の東レPPOで、シーズン初タイトルを狙う。土居美咲(ミキハウス/同106位)、本玉真唯(島津製作所/同189位)、内藤祐希(亀田製菓/同207位)、西郷里奈(TEAM自由が丘/同629位)も本戦に出場する。

第1シードはパウラ・バドサ(スペイン/同4位)。その他の海外勢では2022年ウィンブルドン優勝のエレナ・リバキナ(カザフスタン/同25位)、2018年の東レPPOを制しているカロリナ・プリスコバ(チェコ/同20位)らも名を連ねた。ソフィア・ケニン(アメリカ合衆国)は最新の世界ランキング315位ながら、2020年のGS全豪オープン覇者。ここで復活を期す一人だ。

ダブルスには今大会限りで現役を引退する奈良くるみ(安藤証券)が、土居とのペアで出場。シングルスでは予選敗退を喫し本戦の切符を掴むことはできなかったが、ダブルスで現役最後のプレーを日本のファンに届ける。

WTA公式HP大会公式HP

■主な出場選手&成績

シングルス
選手 結果
大坂なおみ 2回戦棄権
土居美咲 1回戦敗退
本玉真唯 1回戦敗退
内藤祐希 1回戦敗退
西郷里奈 1回戦敗退
パウラ・バドサ 2回戦敗退
エレナ・リバキナ 1回戦敗退
カロリナ・プリスコバ 2回戦敗退
ソフィア・ケニン 1回戦敗退
キャロリン・ガルシア 2回戦敗退
ガルビネ・ムグルッサ ベスト8
エリーゼ・メルテンス 2回戦敗退
ベロニカ・クデルメトバ 準決勝進出
アリソン・リスク 1回戦敗退
ベアトリス・ハダートマイア ベスト8
ジャン・シューアイ 準決勝進出
リュドミラ・サムソノワ 準決勝進出
ジャン・チンウェン 準決勝進出
ダブルス
選手 結果
穂積絵莉/二宮真琴 1回戦敗退
青山修子/チャン・ハオチン 1回戦敗退
加藤未唯/ワン・シンウ 1回戦敗退
土居美咲/奈良くるみ 1回戦敗退
日比野菜緒/キャロル・ジャオ 1回戦敗退
柴原瑛菜/ルイーザ・ステファニー 1回戦敗退
本玉真唯/内藤祐希 1回戦敗退
エリーゼ・メルテンス/ベロニカ・クデルメトバ 準決勝進出
ベアトリス・ハダートマイア/ジャン・シューアイ 1回戦棄権
デシラエ・クラウチェク/デミ・スゥース 準決勝進出
ガブリエラ・ダブロウスキ/ジュリアーナ・オルモス 準決勝進出
ニコール・メリチャー/エレン・ペレス 準決勝進出

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