写真: 2024 Getty Images
パリ2024オリンピックの競泳が現地時間7月28日にラ・デファンス・アリーナで2日目を迎えた。
男子400m個人メドレー予選2組に出場した瀬戸大也は、隣のレーンで泳ぐレオン・マルシャン(フランス)とともに飛び出す展開でスタート。バタフライをトップでターンしたものの、背泳ぎでマルシャンにかわされる。平泳ぎで引き離されると、終盤は自由形で追い上げてきたマックス・リッチフィールド(イギリス)と2位争いに。最後は3位、4分10秒92でのフィニッシュとなった。
予選1組で泳いだ松下知之は自由形で3位に浮上すると、終盤にかけてさらに加速。4分11秒18でこの組2位に入った。
瀬戸は全体3位で決勝進出。松下も全体5位で決勝に駒を進めた。全体トップはマルシャンで4分08秒30。リッチフィールドが2位の4分09秒51だった。決勝は現地時間同日夜に行われる(日本時間29日3時30分ごろ)。
また、先だって行われた男子200m自由形では、松元克央が1分46秒23で予選全体7位。同日行われる準決勝に進んでいる。
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