(2023 Getty Images)
1年の延期を経て、4年に一度のアジアのスポーツ祭典「アジア競技大会 杭州2022(2023年開催)」が、9月23日より中華人民共和国浙江省杭州市にて開幕する。アジア大会は、アジア版オリンピックと例えられることでも有名だ。
オリンピック種目でもある競泳にスポットライトを当ててみると、今夏の世界水泳選手権福岡2023では世界記録が連発し、日本発のグローバルな盛り上がりが繰り広げられたばかり。しかし、ホスト国の日本は、オリンピックメダリストの本多灯と瀬戸大也の2名が手にした銅メダル2個に留まった。その一方で、杭州2022の開催国である中華人民共和国は、金メダル5個を含む計16のメダルを獲得しており、大躍進を世界にアピールした。そんな福岡2023を受けて迎える杭州2022では、競泳におけるアジアの覇権争いが注目すべきポイントの1つとなりそうだ。
さっそく、杭州2022競泳の競技日程と放送予定、そしてリベンジを誓う競泳日本代表・トビウオジャパンのメンバー38名(男子:21名、女子:17名)を一覧にして紹介しよう。
※2023年9月12日時点
競泳:9月24日〜29日(6日間)
※2023年9月12日時点
※現地と日本の時差は −1時間
※いずれも午前に予選、午後に決勝を行う
※競技日程は、組織委員会の判断により変更する場合がある
※2023年9月1日 JOC発表