【サッカー】ラ・リーガ第1節:久保建英がレアル・ソシエダ完全移籍のデビュー戦で初ゴール!

スペインサッカーリーグ「ラ・リーガ」の2022−2023シーズンが開幕し、レアル・ソシエダへ完全移籍した久保建英が、現地時間8月14日に行われた第1節のカディス戦に先発出場。デビュー戦でいきなりの先制ゴールを決め、チームを勝利に導いた。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: koji watanabe

スペインのサッカーリーグ「ラ・リーガ」の2022−2023シーズンが開幕し、現地時間8月14日には、レアル・ソシエダへ完全移籍した日本代表の久保建英が、第1節のカディス戦にて先発出場を果たした。久保はデビューマッチで決勝点となるゴールを決め、チームを勝利に導いた。

レアル・マドリードから期限付き移籍で昨季はマジョルカでプレーしていた久保は今季開幕直前の7月にレアル・ソシエダへの完全移籍が発表されたばかり。チームの本拠地であるバスク州サン・セバスティアンが誇る、白い砂浜と透き通るような青い海を彷彿させる、ホワイトとブルーのストライブが特徴的なユニフォームに、「14」という番号を背負って、日本のエースは初戦の相手となるカディスの敵地へ乗り込んだ。

スターティングイレブンにも名を連ねた久保にとって、このカディスとのアウェイ戦が新しいチームでのデビュー戦となった。久保は24分、スペースができたゴール前中央へ走り、縦のパスを左足で受け止めると、右足ですかさずボレーシュートで叩き込む。キーパーのガードを超えて、久保の放ったボールはゴールネットを派手に揺らした。

後半は両チームとも得点なし。久保が決めた先制ゴールが決勝点となり、ソシエダが1-0勝利でリーグ初戦を飾った。

「今日は自分のゴールで勝つことができて非常にうれしいです」

「まだまだシーズン長いので、気持ちを切り替えて、しっかり休んで、また次の試合に向かっていきたいと思います」

- 久保建英、レアル・ソシエダ公式Twitterより

レアル・ソシエダの次戦となる第2節は、現地時間8月21日に予定されているホームゲーム。昨季2位のバルセロナと対戦する。

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