【6月4日】全仏OP第14日の放送予定|女子シングルス決勝でイガ・シフィオンテクとココ・ガウフが激突

フランス・パリのスタッド・ローラン・ギャロスで開催中のグランドスラム(テニス四大大会)、全仏オープン。現地時間6月4日には女子シングルスがフィナーレを迎える。ここでは女子シングルス決勝の放送予定や見どころを紹介する。

文: オリンピックチャンネル編集部

栄光をつかむのは2度目の優勝を狙うイガ・シフィオンテク(ポーランド)か、18歳のココ・ガウフ(アメリカ合衆国)か。注目の全仏オープン女子シングルスは6月4日に行われる。

■全仏OP女子シングルス決勝の日程

  • 日時:6月4日
  • 対戦カード:イガ・シフィオンテク vs.ココ・ガウフ

【放送予定】

■女子シングルス決勝の見どころ

女子シングルスの決勝に進んだのは、5月31日に21歳の誕生日を迎えたばかりのイガ・シフィオンテク(ポーランド)と、18歳のココ・ガウフ(アメリカ合衆国)。今後、時代を築いていくであろう若きスターの顔合わせとなった。対戦成績ではシフィオンテクの2戦2勝と分があるが、どうなるかはわからないのがグランドスラムのファイナルだろう。

シフィオンテクはWTA(女子テニス協会)世界ランキング1位という数字が表すように、現在の女子シングルスをリードする存在だ。さらにはマッチ34連勝、出場5大会連続優勝中と圧倒的な成績を残している。これだけでも彼女が有利に思えるが、さらに2020年の全仏OPで優勝した経験も併せ持つ。グランドスラムでは当時の優勝が最高成績。得意とするクレーで自身2度目のグランドスラム、全仏OPのタイトル獲得を狙う。

対するガウフは18歳ながら"新星"という言葉が似合わないプレーヤーかもしれない。WTA世界ランキングは23位。2019年にはウィンブルドンでラウンド16まで勝ち上がり、昨年の全仏OPは準々決勝まで進んだ。今シーズンこそ手が届いていないが、すでに2つのタイトルも獲得している。特筆すべきは今大会での成績で、初戦からすべてストレート勝ちで決勝までたどり着いた。ジェシカ・ペグラ(米国)とのペアでも4強入りを果たしており、今大会は絶好調だ。両種目に出ていることによる疲労は懸念点かもしれないが、グランドスラム初優勝の可能性は十分にありそうだ。

公式サイト:ROLAND-GARROS(大会ATPWTA

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