【バドミントン】マレーシアマスターズ第6日:志田千陽/松山奈未が準優勝…Tokyo2020銀メダルペアに敗戦

7月10日に大会6日目(最終日)を迎えたマレーシアマスターズは各種目決勝を実施。女子ダブルスの「シダマツ」こと志田千陽/松山奈未は、Tokyo2020オリンピック銀メダルペアに敗れ準優勝となった。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

アクシアタアリーナ(マレーシア・クアラルンプール)で開催されているBWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー「PERODUAマレーシアマスターズ2022」は7月10日、大会最終日となる6日目を迎え各種目決勝が行われた。

日本からは女子ダブルス第6シードの「シダマツ」志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)が、唯一決勝に出場。Tokyo2020オリンピック銀メダルのチェン・チンチェン/ジア・イーファン(中国)と対戦した。第1ゲーム序盤は拮抗した展開だったが、中盤以降にチェン/ジアが連続ポイントを獲得し先取。第2ゲームも中盤以降にチェン/ジアが突き放し、志田/松山は0-2(11-21、12-21)でストレート負けを喫した。

女子シングルスではアン・セヨン(韓国)が、Tokyo2020女王のチェン・ユーフェイ(中国)を倒し優勝。男子シングルスはチコ・アウラ・ドゥイ・ワルドヨ(インドネシア)が制した。

■マレーシアマスターズ第6日結果(日本勢)

女子ダブルス

  • 志田千陽/松山奈未 0-2 CHEN Qing Chen/JIA Yi Fan(中国)

10日まで開催されたマレーシアマスターズのグレードは「Super500」。ワールドツアーファイナルズを除いて上から3番目となっている。12日からは同じくSuper500のシンガポールオープンが開幕する。

PERODUA MALAYSIA MASTERS 2022

■日本バドミントン協会派遣選手

  • 桃田 賢斗(東日本電信電話株式会社社員)
  • 常山 幹太(トナミ運輸株式会社社員)
  • 西本 拳太(株式会社ジェイテクト社員)
  • 保木 卓朗(トナミ運輸株式会社社員)
  • 小林 優吾(トナミ運輸株式会社社員)
  • 古賀 輝(東日本電信電話株式会社社員)
  • 齋藤 太一(東日本電信電話株式会社社員)
  • 竹内 義憲(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 松居圭一郎(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 渡辺 勇大(BIPROGY株式会社所属)
  • 金子 祐樹(BIPROGY株式会社社員)
  • 渡邉 航貴(BIPROGY株式会社社員)
  • 山下 恭平(東日本電信電話株式会社社員)
  • 山口 茜(株式会社再春館製薬所社員)
  • 奥原 希望(太陽ホールディングス株式会社所属)
  • 髙橋沙也加(BIPROGY株式会社社員)
  • 福島 由紀(株式会社丸杉社員)
  • 廣田 彩花(株式会社丸杉社員)
  • 永原和可那(株式会社北都銀行社員)
  • 松本 麻佑(株式会社北都銀行社員)
  • 志田 千陽(株式会社再春館製薬所社員)
  • 松山 奈未(株式会社再春館製薬所社員)
  • 東野 有紗(BIPROGY株式会社社員)
  • 松友美佐紀(BIPROGY株式会社社員)
  • 篠谷 菜留(東日本電信電話株式会社社員)

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