【バドミントン】マレーシアマスターズ第5日:志田千陽/松山奈未ペアが決勝進出

7月9日に大会5日目を迎えたマレーシアマスターズは準決勝を実施。女子ダブルスの「シダマツ」こと志田千陽/松山奈未が決勝に進んだ。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: GETTY IMAGES

アクシアタアリーナ(マレーシア・クアラルンプール)で開催されているBWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー「PERODUAマレーシアマスターズ2022」は7月9日、大会5日目を迎えた。

日本からは女子ダブルス第6シードの「シダマツ」志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)が、唯一準決勝に出場。韓国のペアと対戦した。第1ゲームは序盤から志田/松山がリードするものの、徐々に相手ペアに追い上げられる。それでも志田/松山は追撃を振り切り、24-22で第1ゲームをものにした。第2ゲームは志田/松山が危なげない試合運びを見せ21-13。ストレート勝ちを収めている。決勝では、Tokyo2020オリンピック銀メダルのチェン・チンチェン/ジア・イーファン(中国)と対戦する。

女子シングルスはTokyo2020女王のチェン・ユーフェイ(中国)、アン・セヨン(韓国)が決勝に進んでいる。

■マレーシアマスターズ第5日結果(日本勢)

女子ダブルス

  • 志田千陽/松山奈未 2-0 JEONG Na Eun/KIM Hye Jeong(韓国)

10日まで開催されるマレーシアマスターズのグレードは「Super500」。ワールドツアーファイナルズを除いて上から3番目となっている。12日からは同じくSuper500のシンガポールオープンが開幕。渡邉航貴(BIPROGY)らが出場する。

PERODUA MALAYSIA MASTERS 2022

■マレーシアマスターズの日程・放送予定

  • 7月5日(火)1回戦
  • 7月6日(水)1回戦
  • 7月7日(木)2回戦
  • 7月8日(金)準々決勝
  • 7月9日(土)準決勝
  • 7月10日(日)決勝

【放送予定】

■日本バドミントン協会派遣選手

  • 桃田 賢斗(東日本電信電話株式会社社員)
  • 常山 幹太(トナミ運輸株式会社社員)
  • 西本 拳太(株式会社ジェイテクト社員)
  • 保木 卓朗(トナミ運輸株式会社社員)
  • 小林 優吾(トナミ運輸株式会社社員)
  • 古賀 輝(東日本電信電話株式会社社員)
  • 齋藤 太一(東日本電信電話株式会社社員)
  • 竹内 義憲(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 松居圭一郎(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 渡辺 勇大(BIPROGY株式会社所属)
  • 金子 祐樹(BIPROGY株式会社社員)
  • 渡邉 航貴(BIPROGY株式会社社員)
  • 山下 恭平(東日本電信電話株式会社社員)
  • 山口 茜(株式会社再春館製薬所社員)
  • 奥原 希望(太陽ホールディングス株式会社所属)
  • 髙橋沙也加(BIPROGY株式会社社員)
  • 福島 由紀(株式会社丸杉社員)
  • 廣田 彩花(株式会社丸杉社員)
  • 永原和可那(株式会社北都銀行社員)
  • 松本 麻佑(株式会社北都銀行社員)
  • 志田 千陽(株式会社再春館製薬所社員)
  • 松山 奈未(株式会社再春館製薬所社員)
  • 東野 有紗(BIPROGY株式会社社員)
  • 松友美佐紀(BIPROGY株式会社社員)
  • 篠谷 菜留(東日本電信電話株式会社社員)

オリンピックに向けて。 これらすべてをゲット。

スポーツイベントを無料でライブ観戦。さまざまなシリーズに無制限アクセス。 他には真似のできないオリンピックニュース&ハイライト