【ノルディック複合】W杯ショーナッハ大会:中村安寿が第8戦で優勝…葛西春香は2日連続表彰台

男子はヤール=マグヌス・リーベルが総合優勝、渡部暁斗は11位

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

ノルディックスキー複合のFIS(国際スキー連盟)ワールドカップが現地時間3月11日から13日にかけ、ドイツ・ショーナッハで開催された。グンダーセン方式個人ノーマルヒル5kmで行われた女子第8戦で、中村安寿(東海大学)が優勝。葛西春香(東海大学付属札幌高校)が2位となった。葛西は翌13日に開催されたW杯最終戦でも2位となっている。

男子は12日に第21戦、13日に最終戦(ともにグンダーセン方式個人ノーマルヒル10km)を実施。ヤール=マグヌス・リーベル(ノルウェー)が2日連続で優勝となり、今季個人13勝でW杯総合4連覇を果たした。

日本勢は第21戦で、渡部暁斗(北野建設SC)が16位、山本涼太(長野日野自動車SC)が20位、木村幸大(中央大学)が25位、永井秀昭(岐阜日野自動車SC)が32位、谷地宙(早稲田大学)が33位、渡部善斗(北野建設SC)が途中棄権(DNF)。第22戦は、渡部暁が9位、木村が13位、永井が25位、山本が28位、谷地と渡部善がDNFだった。W杯総合ランキングは、渡部暁が11位、山本が15位、渡部善が22位、永井が25位、谷地が30位、木村が32位となっている。

オリンピックに向けて。 これらすべてをゲット。

スポーツイベントを無料でライブ観戦。さまざまなシリーズに無制限アクセス。 他には真似のできないオリンピックニュース&ハイライト