【MLB】エンゼルス大谷翔平が18号ソロ…初回に一発もチームは1-8で大敗

MLBロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平は現地時間7月1日、ヒューストン・アストロズ戦に3番指名打者で出場。初回の第1打席で18号ソロホームランを放った。エンゼルスは1-8で敗れている。

文: オリンピックチャンネル編集部

北米プロ野球MLB(メジャーリーグベースボール)公式戦が現地時間7月1日に行われ、大谷翔平が所属するロサンゼルス・エンゼルスはミニッツメイド・パーク(アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン)でヒューストン・アストロズと対戦した。

3番指名打者(DH)で先発出場の大谷は、初回2アウトで迎えた第1打席、アストロズの先発クリスチャン・ハビエルがフルカウントから投じたスライダーをとらえると、打球は右翼席に突き刺さる先制の18号ソロとなった。

大谷は現地時間6月28日のシカゴ・ホワイトソックス戦で17号ソロをマーク。29日は無安打に終わっていたが、2試合ぶりの安打を本塁打で飾ってみせた。

しかし、4回の第2打席は三ゴロ、7回の第3打席は遊ゴロと、ハビエルの前に2度目の快音はならなかった。

試合はエンゼルスが大敗。初回に大谷の一発で先制したものの、2回に2点を失い逆転を許すと、3回には大量6失点。エンゼルスはわずか2安打に終わり、大谷は4打席目を迎えることなく敗れた。

アストロズとの3連戦初戦を落としたエンゼルスだが、残り2試合でカード勝ち越しを狙う。

大谷は今季、打者として76試合に出場し打率.266(286打数76安打)、18本塁打、50打点としている。

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