【MLB】エンゼルス大谷翔平が9回に起死回生の同点弾...2本塁打8打点の活躍もチームは延長戦で競り負け

MLBロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平は現地時間6月21日、カンザスシティ・ロイヤルズ戦に3番指名打者で出場した。第3打席で3ランホームランを放つと、9回3点ビハインドの場面で同点3ラン。3安打2本塁打8打点の活躍を見せた。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2022 Getty Images

北米プロ野球MLB(メジャーリーグベースボール)公式戦が現地時間6月21日に行われ、大谷翔平が所属するロサンゼルス・エンゼルスはエンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム(アメリカ合衆国カリフォルニア州)でカンザスシティ・ロイヤルズと対戦した。

3番指名打者(DH)で先発出場した大谷は、5点ビハインドで迎えた6回裏の第3打席。ノーアウト1,2塁で打席に入ると、2ボール2ストライクからの6球目を振り抜く。打った瞬間それと確信する第14号3ランホームランを右中間スタンドに叩き込んだ。大谷は続く第4打席でも犠牲フライで打点を挙げると、7-10と3点ビハインドの9回裏に第5打席が回ってくる。1アウト1,2塁と一発出れば同点の場面でバッターボックスへ。大谷は2ボール2ストライクから5球目のカーブを捉えると、打球はライトスタンドへ飛び込む。起死回生の同点3ランホームランとなり、試合を振り出しに戻した。

なおエンゼルスは延長11回表に2点勝ち越しを許し、11‐12で敗れた。大谷は2点ビハインドの11回裏、1点差に迫る犠牲フライを放ったが反撃はここまで。大谷は4打数3安打2本塁打8打点の活躍を見せたが、チームの勝利にはつながらなかった。

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