【3月8日開幕】バドミントン・ドイツOPの日程、放送予定:桃田賢斗、渡辺勇大/東野有紗ら出場

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー・ドイツオープン(Super300)が3月8日から13日にかけ、同国ミュルハイム・アン・デア・ルールで開催される。日本からは男子シングルスの桃田賢斗、Tokyo2020混合ダブルス銅メダルの渡辺勇大/東野有紗らが出場。ここでは放送予定を紹介する。

■ドイツOPの日程・放送予定

3月8日

  • 各種目1回戦

3月9日

  • 各種目1回戦

3月10日

  • 各種目2回戦

3月11日

  • 各種目準々決勝

3月12日

  • 各種目準決勝

BS/CS:J SPORTS1(22:30-29:00/録画)

3月13日

  • 各種目決勝

BS/CS:J SPORTS1(19:55-26:30/LIVE)
ネット:J SPORTSオンデマンド(19:55-27:30/LIVE)

■ドイツOPの見どころ

BWFワールドツアーとしては「Super300」とグレードは高くないものの、16日から20日までイギリス・バーミンガムで開催される全英オープン(Super1000)の前哨戦に位置付けられており、有力選手も集うことから注目されている。

ドイツOPには各種目32選手(ダブルスは32組)が出場し、トーナメント方式で勝者を決める。バードジャパン(日本代表)にとっては、2021年12月の第26回世界選手権(スペイン・ウエルバ)以来となる欧州遠征で、男子シングルスには、桃田賢斗(NTT東日本)と西本拳太(岐阜県バドミントン協会)が参加。両選手は1回戦で激突する。女子シングルスには世界選手権2021優勝の山口茜(再春館製薬所)、髙橋沙也加(日本ユニシス)、大堀彩(トナミ運輸)がエントリーしている。

男子ダブルスでは、世界選手権2021優勝の保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)が第1シードとして出場。さらに、古賀輝/齋藤太一(NTT東日本)、竹内義憲/松居圭一郎(日立情報通信エンジニアリング)、岡村洋輝/小野寺雅之(日本ユニシス)が名を連ねる。

女子ダブルスには日本から中西貴映/岩永鈴(同)、志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)の2ペアがエントリー。混合ダブルスでは1回戦では、Tokyo2020オリンピック銅メダルの渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス)と金子祐樹/松友美佐紀(同)によるカードが組まれた。山下恭平/篠谷菜留(NTT東日本)は、1回戦でオランダペアと対戦する。

ドイツOP組み合わせ

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