【柔道】女子78kg超級は冨田若春、男子100kg超級は斉藤立が世界選手権代表に選出

文: オリンピックチャンネル編集部

全日本柔道連盟は4月29日までに、世界柔道選手権大会(ウズベキスタン・タシケント/10月6日-13日)の女子78kg超級と男子100kg超級の日本代表選手を発表。女子78kg超級には冨田若春(コマツ)、男子100kg超級には斉藤立(国士舘大学3年)が選ばれた。

世界選手権日本代表は4月2日と3日に行われた全日本選抜柔道体重別選手権大会の結果を受け選出されたが、女子78kg超級は17日開催の第37回皇后盃全日本女子柔道選手権大会、男子100kg超級は29日開催の令和4年全日本柔道選手権大会後に発表となっていた。また、世界選手権団体戦日本代表も発表されている。

【男子日本代表】

  • 100kg超級 斉藤 立(国士舘大学3年)
  • 100㎏級 飯田 健太郎(旭化成)
  • 90㎏級 増山 香補(パーク24)
  • 81㎏級 永瀬 貴規(旭化成)
  • 81㎏級 藤原 崇太郎(旭化成)
  • 73㎏級 橋本 壮市(パーク24)
  • 66㎏級 阿部 一二三(パーク24)
  • 66㎏級 丸山 城志郎(ミキハウス)
  • 60㎏級 髙藤 直寿(パーク24)

【男子団体代表】

  • 100kg超級 小川 雄勢(パーク24)
  • 90㎏級 田嶋 剛希(パーク24)
  • 73kg級 原田 健士(ALSOK) 

【女子日本代表】

  • 78kg超級 冨田 若春(コマツ)
  • 78kg級 濵田 尚里(自衛隊体育学校)
  • 70kg級 田中 志歩(JR東日本)
  • 70kg級 新添 左季(自衛隊体育学校)
  • 63kg級 堀川 恵(パーク24)
  • 57kg級 舟久保 遥香(三井住友海上火災保険)
  • 52kg級 阿部 詩(日本体育大学4年)
  • 48kg級 渡名喜 風南(パーク24)
  • 48kg級 角田 夏実(了徳寺大学職)

【女子団体戦代表】

  • 78kg超級 朝比奈 沙羅(ビッグツリー)
  • 78kg超級 児玉 ひかる(東海大学3年)
  • 70kg級 桑形 萌花(三井住友海上火災保険)
  • 57kg級 玉置 桃(三井住友海上火災保険)
  • 57kg級 ※強化選手選考会後に選考

2022年世界柔道選手権大会及び第19回アジア競技大会(2022/杭州)日本代表内定選手発表(全日本柔道連盟)

オリンピックに向けて。 これらすべてをゲット。

スポーツイベントを無料でライブ観戦。さまざまなシリーズに無制限アクセス。 他には真似のできないオリンピックニュース&ハイライト