【8月4日開幕】柔道・2022年アジア選手権大会の放送予定|Tokyo2020金のウルフ・アロン、素根輝らが出場

2022年アジア選手権大会が8月4日にカザフスタン・ヌルスルタンにて開幕し、Tokyo2020で金メダルを獲得したウルフ・アロンや素根輝など、合計13名の日本代表が出場する。ここでは、大会の放送予定と見どころを紹介しよう。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

アジア柔道連盟(JUA = Judo Union of Asia)が主催する「2022年アジア選手権大会」が、カザフスタン・ヌルスルタンにて8月4日に開幕する。この選手権大会には、Tokyo2020で金メダルに輝いた男子100キロ級代表のウルフ・アロンや、女子78キロ超級の素根輝など、男子6名、女子7名、合計13名の日本代表選手が出場予定だ。ここでは、大会の放送予定や見どころなどを紹介しよう。

■日程・放送予定

【日程】

8月4日(木)

  • 女子48kg級
  • 女子52kg級
  • 女子57kg級
  • 男子60kg級
  • 男子66kg級

8月5日(金)

  • 女子63kg級
  • 女子70kg級
  • 男子73kg級
  • 男子81kg級

8月6日(土)

  • 女子78kg級
  • 女子78kg超級
  • 男子90kg級
  • 男子100kg級
  • 男子100kg超級

8月7日(日)

  • 混合団体戦

【放送予定】

未定 ※2022年8月1日現在

大会公式HP:IJF(国際柔道連盟)

■見どころ

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中国で開催予定だった「第19回アジア競技大会(2022/杭州)」が2023年9月に1年の延期になったことを受けて、JUAが急遽このアジア選手権大会を実施することを決定した。

IJF(国際柔道連盟)のホームページによると、アジア地域の19の国と地域より、男子105名、女子77名、合計182名の柔道家が、この選手権大会の会場となるカザフスタン・ヌルスルタンへ一堂に会する。

日本からは、昨夏のTokyo2020で金メダルに輝いた男子100キロ級のウルフ・アロンや、女子78キロ超級の素根輝をはじめ、今年(2022年)10月にウズベキスタン・タシケントで開幕する「2022年世界柔道選手権」の補欠選手を含む男子6名、女子7名、合計13名がエントリーしている。

メダルラッシュに沸いたTokyo2020から早一年。2年後のパリ2024に向けて、国内選手同士の代表争いがすでに始まっている柔道。このアジア選手権大会では、各選手はいったいどのような試合運びを見せてくれるのか。

■日本選手団

男子

  • 100㎏超級 影浦心(日本中央競馬会)★
  • 100㎏級 ウルフ・アロン(㈻了德寺大学職)★
  • 90㎏級 村尾三四郎(東海大学4年)★
  • 81㎏超級 佐々木健志(ALSOK)★
  • 66㎏級 田中龍馬(筑波大学3年)★
  • 60㎏級 永山竜樹(㈻了德寺大学職)★

女子

  • 78㎏超級 素根輝(パーク24㈱)★
  • 78㎏級 梅木真美(ALSOK)★
  • 70㎏級 大野陽子(コマツ)★
  • 63㎏級 鍋倉那美(㈻了德寺大学職)★
  • 57㎏級 玉置桃(三井住友海上火災保険㈱)
  • 52㎏級 志々目愛(㈻了德寺大学職)★
  • 48㎏級 古賀若菜(山梨学院大学3年)★

★…2022年世界柔道選手権大会 補欠選手(2022年4月29日付 日本柔道連盟発表より)

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