【サッカー】日本代表FW伊東純也がスタッド・ドゥ・ランスに移籍

男子サッカー日本代表FW伊東純也がKRCゲンク(ベルギー)からスタッド・ドゥ・ランス(フランス)に完全移籍。スタッド・ドゥ・ランスのGMは、ウイングとしての能力を高く評価しいてると語った。伊東はSNSを通じて、ベルギーの関係者やファンに向けた感謝のメッセージを送っている。

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

男子サッカーのフランス1部リーグ「リーグ・アン」のスタッド・ドゥ・ランスは現地時間7月29日、ベルギー1部「ジュピラー・プロ・リーグ」のKRCゲンク所属の日本代表FW伊東純也を完全移籍で獲得したと発表した。背番号は「39」で、契約期間は2026年まで。

神奈川県横須賀市出身の伊東は神奈川大学を経て、2015年にヴァンフォーレ甲府(当時J1)でJリーグデビューを果たすと、翌年には柏レイソルが完全移籍で獲得。2019年1月からはゲンクでプレーする。2017年にSAMURAI BLUE(男子日本代表)デビュー。FIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップ2018ロシア出場はならなかったものの、カタールW杯アジア予選では得点を重ね、日本のW杯出場に大きく貢献した。

スタッド・ドゥ・ランスGM(ゼネラルマネジャー)のマチュー・ラクール氏は攻撃面での活躍を期待しており、「コソボ代表MFアルベル・ゼネリの完璧なパートナーになる」と語るなど、ウイングとしての能力を高く評価。また伊東は自身のSNSに、ゲンクの関係者やファンに向けた感謝のメッセージを綴っている。

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