【スピードスケート】世界選手権1日目:初日を終え新濱立也が男子スプリント総合5位につける

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2022 Getty Images

ISU(国際スケート連盟)世界スピードスケート選手権(ノルウェー・ハーマル)が、現地時間3月3日に開幕。初日は男女スプリントの500mと1000mの1本目が行われた。新濱立也(高崎健大職員)が500mで2位、1000mで8位となり、男子スプリント総合5位につけている。総合トップは北京2022冬季オリンピック男子1000m銀メダルのローラン・デュブルイユ(カナダ)。森重航(専修大学)は総合15位で初日を終えた。

女子スプリントでは山田梨央(直富商事株式会社)が総合8位、辻本有沙(電算)が総合12位、辻麻希(開西病院)が総合14位につけている。北京2022女子1000m銀メダルのユッタ・リールダム(オランダ)が、総合首位に立っている。

男女スプリントの500mと1000mの2本目は、現地時間4日に実施される。

ISU World Championships・START AND RESULTS LISTS(ISU)

ISU世界選手権は「スプリント」と「オールラウンド」の世界王者を決定する大会となっている。「スプリント」は男女とも500mと1000mを2本ずつ滑り、タイムをポイントに換算して合計点で順位を決める。「オールラウンド」は男子が500m、1500m、5000m、10000m、女子が500m、1500m、3000m、5000mを1本ずつ滑り、タイムをポイントに換算して合計点で順位を決める。

オリンピックに向けて。 これらすべてをゲット。

スポーツイベントを無料でライブ観戦。さまざまなシリーズに無制限アクセス。 他には真似のできないオリンピックニュース&ハイライト