【フィギュアスケート】世界選手権女子シングルSP:樋口新葉「出し切って気持ちよく終えたい」

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

フランス・モンペリエ開催のISU(国際スケート連盟)世界フィギュアスケート選手権は現地時間3月23日、女子シングルの前半ショートプログラム(SP)を実施。29番滑走の樋口新葉(明治大学/ノエビア)は67.03点で7位となり、25日に行われる後半フリースケーティング(FS)進出を決めた。

日本勢は坂本花織(シスメックス)が首位、河辺愛菜(木下アカデミー)が12位となっている。

樋口新葉

「(トリプルアクセルを回避したが?)朝の練習でトリプルアクセルをやっていなかったので、その時点で回避すると決めていました。(ダブルアクセルは)練習では良かったのですが、本番では開くのが遅くなり上がり過ぎてしまいました。ほかのジャンプは悪くなかったので、あとはFSでやるだけ。いままでやってきたことを出し切り、今日の演技を含めて集中して気持ちよく(今季を)終えたいです」

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