【スピードスケート】W杯ファイナル第2日:髙木美帆が女子1000mで優勝

小平奈緒は女子500m総合2位で今シーズン終える

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

オランダ・ヘーレンフェーン開催のISU(国際スケート連盟)ワールドカップ(W杯)スピードスケートファイナルは現地時間3月13日、最終日(2日目)を迎えた。北京2022女子1000m金メダルの髙木美帆(日本体育大学職員)は同種目で優勝。W杯総合ランキング2位で今季を終えた。13日のレースを6位で終えた小平奈緒(相澤病院)は、W杯総合3位。北京2022銅メダルのブリタニー・ボウ(アメリカ合衆国)が同種目のW杯総合優勝となった。

小平は女子500mにも出場。13日のレースでは5位に終わるも、W杯総合では2位。北京2022金メダルのエリン・ジャクソン(アメリカ合衆国)がW杯総合優勝を果たした。郷亜里砂(イヨテツスピードクラブ)はレースで10位、W杯総合は8位、辻麻希(関西病院)はレースで12位、W杯総合で14位となっている。

女子3000mでは、押切美沙紀(富士急行)が6位、佐藤綾乃(ANA)が9位。W杯総合は、押切が9位、佐藤が11位となった。女子マススタートには小坂凛(三重県スポーツ協会)が出場。レースは8位、W杯総合は11位となっている。

ISU World Cup Speed Skating Final:START AND RESULTS LISTS(ISU公式)

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