【サーフィン】Tokyo2020銀五十嵐カノアがエンゼルスの始球式に登場「自分も大谷翔平みたいに…」

Tokyo2020夏季オリンピック男子サーフィン銀メダリストの五十嵐カノアが現地時間7月28日、ロサンゼルス・エンゼルスのホームゲームで始球式を務めた。五十嵐は大谷翔平について「日本人アスリートが米国に来てスーパースターになることは難しい」と、リスペクトを表している。

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

Tokyo2020夏季オリンピック男子サーフィン銀メダリストの五十嵐カノアが現地時間7月28日、北米プロ野球MLB公式戦のロサンゼルス・エンゼルス対テキサス・レンジャーズで始球式を務めた。

五十嵐は苗字の「五十嵐」にちなみ、背番号「50」のユニフォームを着用してエンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム(アメリカ合衆国カリフォルニア州)に登場。ワンバウンド投球を見せた。同日には、北京2022冬季オリンピック女子スノーボードクロス金メダリストのリンゼイ・ジャコベリス(米国)も始球式を行っている。

野球の経験はないものの「練習したら面白くない」と、ぶっつけ本番で始球式に臨んだ五十嵐。この日、ベーブ・ルース以来104年ぶりとなる二桁勝利・二桁本塁打に挑む大谷翔平については「日本人アスリートが米国に来てスーパースターになることは難しい。自分も大谷選手みたいに世界に日本の旗を振りたい」と述べた。

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