【ゴルフ】全英OP第4日:キャメロン・スミスが逆転優勝…桂川有人47位T、松山英樹68位T

イギリス・スコットランドのセント・アンドリュース・オールドコース(7297ヤード・パー72)で行われた第150回全英オープンは現地時間7月17日に最終日を迎えた。優勝はキャメロン・スミス(オーストラリア)。桂川有人は47位タイ、松山英樹は68位タイで大会を終えている。

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

海外男子ゴルフのメジャー「The Open」、第150回全英オープンは現地時間7月17日、イギリス・スコットランドのセント・アンドリュース・オールドコース(7297ヤード・パー72)で最終日を迎えた。

■キャメロン・スミスが逆転優勝

第3ラウンド終了時点で首位に立っていたロリー・マキロイ(北アイルランド)とビクトル・ホブラン(ノルウェー)。マキロイはノーボギーの2バーディとスコアを2つ伸ばして通算18アンダーとするも、3位でホールアウトとなる。ホブランは1バーディ・3ボギーとスコアを2つ落として通算14アンダー。最終日に5つスコアを伸ばしたトミー・フリートウッド(イングランド)とともに4位タイで大会を終えた。

最終日に優勝争いを繰り広げたのは、初日首位に立ったキャメロン・ヤング(アメリカ合衆国)と、2日目に首位に立ったキャメロン・スミス(オーストラリア)の2人。ヤングは「71」、スミスは「73」と第3ラウンドでは苦戦を強いられ、ともに通算12アンダー、首位と4打差で最終日を迎える。

ヤングは第18ホールでイーグルを沈めて「65」、通算19アンダーでホールアウトする。スミスはノーボギーの7バーディで迎えた第18ホールでもバーディを記録。「64」の通算20アンダーとして優勝を飾った。

■桂川有人は47位T、松山英樹は68位T

松山英樹(LEXUS)は7バーディ・2ボギーでスコアを5つ伸ばして通算2アンダー。68位タイで大会を終えた。桂川有人(国際スポーツ振興協会)は第4ホールでダブルボギーをたたくも、5バーディを記録して「69」。通算5アンダーの47位タイで、初の海外メジャー挑戦を終えた。

金谷拓実(Yogibo)、中島啓太(日本体育大学)、星野陸也(興和)、比嘉一貴(フリー)、今平周吾(ダイヤ)は第2ラウンド終了時点でカットラインに届かず、予選敗退となっている。

リーダーボード(全英OP日本語公式サイト)

■日程・放送予定(日本時間)

7月14日:第1ラウンド

7月15日:第2ラウンド

7月16日:第3ラウンド

7月17日:第4ラウンド

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