【ゴルフ】全英OP第3日:ホブランとマキロイが首位浮上…桂川有人と松山英樹は後退

イギリス・スコットランドのセント・アンドリュースで開催されている海外男子ゴルフのメジャー全英OPは3日目を迎えた。首位はロリー・マキロイ(北アイルランド)とビクトル・ホブラン(ノルウェー)。桂川有人は55位タイ、松山英樹はトリプルボギーを記録するなど80位に後退している。

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

海外男子ゴルフのメジャー「The Open」、イギリス・スコットランドのセント・アンドリュース・オールドコース(7297ヤード・パー72)で開催されている第150回全英オープンは現地時間7月16日、3日目(決勝ラウンド)を迎えた。

■ホブランとマキロイが首位に浮上

第2ラウンド終了時点で通算13アンダー、首位に立ったキャメロン・スミス(オーストラリア)だが3日目は我慢のゴルフとなる。2バーディ・1ボギー・1ダブルボギーでスコアを1つ落とし、3位タイに後退した。2打差2位で出たキャメロン・ヤング(アメリカ合衆国)は第16ホールで痛恨のダブルボギー。スコアを1つ伸ばすも3位タイとなっている。

第3ラウンドで首位に躍り出たのは、ともに3打差3位で出たロリー・マキロイ(北アイルランド)とビクトル・ホブラン(ノルウェー)。ホブランはノーボギーの6バーディ、マキロイは第10ホールでイーグルを記録するなど、ともにスコアを6つ伸ばし、通算16アンダーとしている。

■桂川有人と松山英樹は後退

2021年マスターズ・トーナメント以来となる海外メジャー2勝目を目指す松山英樹(LEXUS)。バーディを3つ奪ったものの、第6ホールは3オン4パットでトリプルボギー、第14ホールもダブルボギーを記録するなど大きく崩れて「76」、通算3オーバーで80位に後退した。

通算5アンダーの18位タイに浮上していた海外メジャー初出場の桂川有人(国際スポーツ振興協会)。前日の勢いを生かしたかったが、3日目は2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「75」となり、通算2アンダーの55位タイとなっている。

リーダーボード(全英OP日本語公式サイト)

■日程・放送予定(日本時間)

7月14日:第1ラウンド

7月15日:第2ラウンド

7月16日:第3ラウンド

7月17日:第4ラウンド

オリンピックに向けて。 これらすべてをゲット。

スポーツイベントを無料でライブ観戦。さまざまなシリーズに無制限アクセス。 他には真似のできないオリンピックニュース&ハイライト