江原2024冬季ユースオリンピック競技1日目となった1月20日、スキージャンプ、カーリング、ショートトラックなどが実施され、ショートトラックの井上暖乃美が銅メダルに輝いた。主な出来事をまとめた。
(Handout image supplied by OIS/IOC. Olympic Information Services OIS.)
K-POPスターらの華やかなパフォーマンスが行われた開会式から一夜明けた1月20日、リュージュ、スキージャンプの競技で江原2024冬季ユースオリンピックの競技1日目がスタートした。
今回の大会にはおよそ80の国・地域のオリンピック委員会から1,800人を超える選手たちが参加。日本からは男子選手23、女子選手46の合計69選手が派遣され、フィギュアスケート、スピードスケート、アイスホッケーなど各競技で実力を発揮する。
競技1日目となった20日は、スキージャンプ女子/男子ノーマルヒル個人、ショートトラック男子/女子1500m、カーリング予選などが実施され、10種目で新たなメダリストが誕生した。主な出来事を振り返ってみよう。
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ショートトラック女子1500mで、福岡市立博多中学校3年生の井上暖乃美(ののみ)が銅メダルを獲得し、日本勢第1号のメダリストとなった。井上は、「最後の周で失敗したけど、銅メダルを獲得することができて、表彰台に立つことができて嬉しいです」と語った。
ブラジル勢が冬季競技で史上初めてのオリンピックメダルを獲得した。20日午後に行われたスノーボードクロス男子決勝で、ブラジル代表のザイオン・ベソニコ(Zion Bethonico)が決勝3着となり銅メダルを獲得。ブラジル勢が冬季ユースオリンピック、および冬季オリンピックでメダルを獲得したことはなく、同国史上初の冬季スポーツでのメダル獲得となった。
競技2日目となる1月21日は、スキージャンプの混合団体、ショートトラック男子/女子1000mなどでメダリストが決定する。またカーリング混合団体で、日本代表はスウェーデン代表と対戦する。📺はライブ配信あり。ライブ配信の詳しいスケジュールはこちら。
大会の模様は、Olympics.comや公式オリンピック・アプリでライブ配信が予定されている。またリプレイやハイライトなどでも試合を見ることができる。ライブ配信の詳しいスケジュールはこちら。