【サッカー】E-1選手権女子:なでしこジャパンが韓国を下し白星スタート

EAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会が7月19日に開幕。日本女子代表・なでしこジャパンは、韓国代表を2-1で下し白星スタートとしている。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: koji watanabe

EAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会が7月19日に開幕。日本女子代表・なでしこジャパン(FIFAランキング13位)は、韓国女子代表(同18位)と茨城県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)で対戦した。

日本は立ち上がりから攻撃の形を作ることができず苦しい時間が続くが、33分に訪れたチャンスをものにする。相手のクリアボールを拾った成宮唯(INAC神戸レオネッサ)が右サイドからクロスを上げると、宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース)が合わせ先制に成功。1点リードで前半を終える。

日本は後半に入ると59分に韓国チ・ソヨンに同点ゴールを許すが、65分に再度勝ち越し。右サイドを突破した植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)のクロスを、長野風花(ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ)がゴールに流し込んだ。スコアはこのまま動かず、2-1で日本が接戦をものにしている。

初戦を白星で飾った日本は23日の第2節で香港代表と対戦。27日には中国代表と最終節で対戦する。

■日本代表メンバー

GK

1.山下 杏也加(INAC神戸レオネッサ)
21.平尾 知佳(アルビレックス新潟レディース)
18.田中 桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)

DF

24.林 香奈絵(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
5.三宅 史織(INAC神戸レオネッサ)
12.乗松 瑠華(大宮アルディージャVENTUS)
2.清水 梨紗(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
25.清家 貴子(三菱重工浦和レッズレディース)
6.宮川 麻都(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
26.高平 美憂(マイナビ仙台レディース)
3.宝田 沙織(リンシェーピングFC/スウェーデン)
4.高橋 はな(三菱重工浦和レッズレディース)
5.北川 ひかる(アルビレックス新潟レディース)

MF

14.杉田 亜未(ノジマステラ神奈川相模原)
8.猶本 光(三菱重工浦和レッズレディース)
17.成宮 唯(INAC神戸レオネッサ)
20.三浦 成美(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
16.林 穂之香(AIKフットボール/スウェーデン)
10.長野 風花(ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ)
7.宮澤 ひなた(マイナビ仙台レディース)
23.中嶋 淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)

FW

9.菅澤 優衣香(三菱重工浦和レッズレディース)
13.井上 綾香(大宮アルディージャVENTUS)
22.上野 真実(サンフレッチェ広島レジーナ)
15.千葉 玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
19.植木 理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)

■E-1選手権

EAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会は当初中国で開催予定だったが、中国政府の新型コロナウイルスに対する防疫対策を理由に、中国での開催を断念。これを受け同大会は日本で開催されることとなった。シードチームを除くチームでの予選は行わず、EAFF加盟協会のチームの中で2022年3月31日時点の男女のFIFAランキングの上位チームに対して決勝大会への出場権付与(朝鮮民主主義人民共和国は参加辞退)。男子は日本、中国、韓国、香港代表、女子は日本、中国、韓国、チャイニーズ・タイペイ代表が出場する。

2019年に行われた前回大会女子では日本が3勝0敗で制覇。今大会では4度目の優勝を狙う。

なでしこジャパン今後の日程

【第2節】

7月23日15:30開始 日本 vs.香港(茨城県立カシマサッカースタジアム)
放送予定:フジテレビ

【第3節】

7月26日19:20開始 日本 vs.中国(茨城県立カシマサッカースタジアム)
放送予定:フジテレビ

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