【6月8日初戦】VNL男子予選R第1週の日程・放送予定|龍神NIPPONの初戦はオランダ代表戦…米国代表やイラン代表とも対戦

バレーボールネーションズリーグ2022、男子開幕は6月7日

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

世界のトップ16チームが参加するFIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールネーションズリーグ(VNL)が開幕。男子の予選ラウンドは6月7日から始まり、龍神NIPPON(日本代表)は6月8日のオランダ代表戦で初戦を迎える。ここでは日本代表の試合日程・放送予定などを紹介する。

■男子予選R第1週の日本代表戦日程

日本は予選R第1週でブラジル・ブラジリア開催のプール1に所属。オランダ、中国、アメリカ合衆国、イランと対戦する。そのほか、ブラジル、スロベニア、オーストラリアが同じプール1に入っているが、予選R第1週では日本と対戦しない。

  • 6月8日18:00(9日6:00)vs.オランダ
  • 6月9日15:00(10日3:00)vs.中国
  • 6月10日18:00(11日6:00)vs.アメリカ合衆国
  • 6月12日13:00(13日1:00)vs.イラン

※試合日程の()内が日本時間

■男子予選R第1週の放送予定

日本代表戦は全試合(女子含む)、BS-TBSで放送される予定。

  • 6月9日(木)16:30- vs.オランダ
  • 6月10日(金)21:00- vs.中国
  • 6月11日(土)21:00- vs.アメリカ合衆国
  • 6月13日(月)21:00- vs.イラン(地上波TBS 25:37-)

■龍神NIPPONメンバー

※太字は予選R第1週出場選手

  • 1 西田 有志(ビーボ・バレンティア/イタリア)
  • 2 小野寺 太志(JTサンダーズ広島)
  • 3 深津 旭弘(堺ブレイザーズ)
  • 4 大竹 壱青(パナソニックパンサーズ)
  • 5 大塚 達宣(早稲田大学4年)
  • 6 山内 晶大(パナソニックパンサーズ)
  • 7 高梨 健太(ウルフドッグス名古屋)
  • 8 関田 誠大(クプルム・ルビン/ポーランド)
  • 9 大宅 真樹(サントリーサンバーズ)
  • 10 髙橋 健太郎(東レアローズ)
  • 11 富田 将馬(東レアローズ)
  • 12 髙橋 藍(日本体育大学3年)
  • 13 小川 智大(ウルフドッグス名古屋)
  • 14 石川 祐希(パワーバレー・ミラノ/イタリア)
  • 16 宮浦 健人(ジェイテクトSTINGS)
  • 17 山崎 彰都(ウルフドッグス名古屋)
  • 18 仲本 賢優(パナソニックパンサーズ)
  • 20 山本 智大(堺ブレイザーズ)
  • 21 永露 元稀(ウルフドッグス名古屋)
  • 22 樋口 裕希(堺ブレイザーズ)
  • 24 高橋 和幸(ジェイテクトSTINGS)
  • 26 村山 豪(ジェイテクトSTINGS)
  • 30 エバデダン ラリー(筑波大学4年)
  • 34 甲斐優斗(専修大学1年)
  • 36 小宮 雄一郎(パナソニックパンサーズ)

■バレーボールネーションズリーグとは

VNLは、男子国際大会「ワールドリーグ」、女子国際大会「ワールドグランプリ」に代わる大会として、2018年にFIVBが設立。男女とも16チーム(コアチーム12、チャレンジャーチーム4チーム)が参加する。

従来の予選Rは1回総当たりだったが、2022年大会では各チームが3週間で12試合を戦い、順位を決定する方式が採用された。各週参加チームを2つのプールに分け、1チーム当たり4試合を実施。予選R上位8チームが進出するファイナルラウンドは、ノックアウト方式で優勝チームを決める。

VNLは毎年開催となっているものの、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響で2020年は中止。2021年は感染予防のため、参加全チームをイタリアに集めて開催した。2022年は2019年以来、2大会ぶりに世界各国で予選Rを行う。

■VNL男子予選Rプール分け

第1週

  • プール1:ブラジル、米国、スロベニア、日本、イラン、オランダ、オーストラリア、中国
  • プール2:ポーランド、フランス、セルビア、アルゼンチン、イタリア、カナダ、ドイツ、ブルガリア

第2週

  • プール3:フランス、スロベニア、アルゼンチン、イタリア、日本、ドイツ、オランダ、中国
  • プール4:ブラジル、ポーランド、米国、セルビア、カナダ、イラン、ブルガリア、オーストラリア

第3週

  • プール5:ブラジル、フランス、米国、アルゼンチン、カナダ、日本、ドイツ、オーストラリア
  • プール6:ポーランド、スロベニア、セルビア、イタリア、イラン、オランダ、ブルガリア、中国

参考:FIVB Senior World Ranking - Men

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