【飛込】日本選手権3日目:玉井陸斗が男子高飛込で4連覇…現役復帰の馬淵優佳は7年ぶりの優勝

8月7日、第98回日本選手権水泳競技大会飛込競技の最終日を迎え、Tokyo2020男子高飛込で入賞の玉井陸斗が4年連続の優勝を飾った。また、パリ2024に向けて現役復帰を果たした馬淵優佳が、女子1m飛板飛込で7年ぶりの日本一に輝いた。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

日環アリーナ栃木(栃木県宇都宮市)で開催されている「第98回日本選手権水泳競技大会飛込競技」は、8月7日に大会3日目となる最終日を迎えた。この日は、男子高飛込の予選・決勝と、男女のシンクロナイズド高飛込決勝、女子1m飛板飛込の決勝が行われた。

男子高飛込

16名がエントリーした予選(午前開催)の上位12名が、決勝(午後開催)へ進出できる。決勝では、Tokyo2020の同種目で7位入賞を果たした玉井陸斗が、得点合計511.60で4連覇を達成した。男子高飛込決勝の表彰台成績は、以下の通り。

  1. 玉井陸斗 511.60
  2. 大久保柊 425.30
  3. 金戸快 420.75

シンクロナイズド高飛込

男子では、1組が棄権したため、山田周汰/西田玲雄のペアのみが出場となり、合計得点353.10を記録して優勝している。また、女子のエントリーは1組で、板橋美波/荒井祭里のペアが、合計スコア294.96で1位となった。

女子1m飛板飛込

18名が出場したこの種目では、2022年1月にパリ2024へ向けて現役復帰を発表した馬淵優佳が、得点合計242.90で7年ぶりの選手権優勝を果たした。なお、この種目はオリンピックでは採用されていない。女子1m飛板飛込決勝の表彰台成績は、以下の通り。

  1. 馬淵優佳 242.90
  2. 近藤花菜 216.65
  3. 大窪博佳 211.10

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