北京2022競技ガイド:冬季オリンピック全競技のハイライト

競技別の総合ガイドで北京2022冬季オリンピックの最高の瞬間を振り返ろう!

写真: 2022 Getty Images

中華人民共和国のエイリング(アイリーン)グーが存在感を示し、スノーボード界のレジェンド、ショーン・ホワイト(アメリカ合衆国)が感動的な現役ラストランを披露した北京2022。15競技にわたって繰り広げられた熱戦や感動のシーンをどのくらい覚えているだろうか?

各競技に記されているリンクをクリックし、競技のハイライトや選手の名言とともに、16日間におよんだ熱い戦いを振り返ろう!

アイスホッケー

女子は、カナダ、アメリカ合衆国、フィンランド、スウェーデンがメダルをかけて熱い戦いを繰り広げた。日本代表・スマイルジャパンは目標としていた、決勝トーナメント進出を達成。男子は、スロバキアが初のオリンピックメダルを獲得した。

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アルペンスキー

ミシェル・ギザン(スイス)の複合での圧倒的な金メダルからソフィア・ゴッジャ(イタリア)のスピード復帰まで、北京2022のアルペンレースは、冬らしいコンディションの中で華々しく開催された。

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カーリング

メダルが期待されたカーリングのミックスダブルスのメダルを逃したイギリス勢は、メダル第1号を大会15日目まで待つことに。だが、その甲斐あって(?)カーリングの男子、女子でそれぞれひとつずつメダルを獲得した。日本代表のロコ・ソラーレは、銀メダルを獲得した。

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クロスカントリースキー

帰国の際にスーツケースにうまく荷物が収まるか心配されるのが、ノルウェーのヨハンネス・ヘスフロト・クレボとROCのアレクサンドル・ボルシュノフだ。ふたりは張家口のコースでそれぞれ複数のメダル(クレボ4個、ボルシュノフ5個)を獲得した。15kmクラシカルでのイーボ・ニスカネン(フィンランド)は、金メダルを祝う前に、最後の選手がゴールするのを待つというスポーツマンシップを示した。

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ショートトラック

瞬きできないほどのエキサイティングな展開が生まれたショートトラック。 アリアナ・フォンタナスザンネ・シュルティングシャルル・アムランらが金メダルを獲得し、オランダはあのスターに感動的な賛辞を送った。

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スキージャンプ

スロベニアのウルシャ・ボガタイが初のオリンピックメダルを獲得し、小林陵侑が金と銀のメダルを獲得。また新種目の混合団体が大会を盛り上げた。

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スケルトン

中華人民共和国のヤン・ウェンガン(閆文港)が同国にそり競技初のメダルをもたらし、誰もがドイツのクリストファー・グロテアの滑りに脱帽した。

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スノーボード

クロエ・キム平野歩夢がハーフパイプで、ゾイ・サドウスキー=シノットアンナ・ガサーがビッグエアで最高のパフォーマンスを見せ、観客を魅了した。

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スピードスケート

スウェーデンのニルス・ファンデルプールが10000mで世界記録を樹立。イレイン・ブストが5大会で通算6個目の金メダルを獲得。高木美帆が5種目に出場し、4個のメダルを獲得した。

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ノルディック複合

ノルウェーのヨルゲン・グローバクが平昌2018の悔しさを晴らして、ソチ2014で獲得したラージヒル/10kmの金メダルを奪還。ノルディック複合でオリンピック金メダルを4つ獲得した初の男子選手となった。

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バイアスロン

フランスのカンタン・フィヨン・マイエ、ノルウェーのマルテ・オルスブヨハンネスティングネス・ベーの勢いは誰にも止められなかった。 この3選手が1大会で5個のメダル獲得するという共同記録を樹立した。

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フィギュアスケート

男子シングルのネイサン・チェン(アメリカ合衆国)、そしてペアのスイ・ウェンジン/ハン・ツォン組(中華人民共和国)がショートプログラムで世界最高スコアを更新。アイスダンスのガブリエラ・パパダキス/ギヨーム・シゼロン組(フランス)もリズムダンスで世界最高スコアを叩き出した。羽生結弦が挑戦した4回転半ジャンプは、転倒して回転不足の判定となったものの、初めて4回転アクセルとして認定された。

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フリースタイルスキー

エイリング(アイリーン)グーが圧倒的なパフォーマンスで金メダル2個、銀メダル1個の合計3個を獲得。初めて1大会で3個のメダルを手にしたフリースタイルスキー選手となり、歴史に名を残した。

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ボブスレー

ケイリー・ハンフリーズは、オリンピックの新種目、女子モノボブの初代女王に輝き、冬季オリンピック3大会連続、3つ目となる金メダルを獲得。その他、延慶国家スライディングセンターではさまざまなドラマが繰り広げられた。

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リュージュ

ドイツ勢が4種目ですべての金メダルを獲得。ナタリー・ガイゼンベルガーは、リュージュ女子1人乗りで史上初めて3連覇した金メダリストとして歴史に名を刻んだ。

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