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【バスケットボール】NBAジャパンゲームズ:第2戦もウォリアーズが制す…八村塁「こういう機会が増えていったら」

NBAプレシーズンマッチ「NBAジャパンゲームズ2022」の第2戦が10月2日、さいたまスーパーアリーナで行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズの2連勝で閉幕した。会場には、Tokyo2020金メダリストの堀米雄斗、大坂なおみ、BTSのSUGAなど多くの著名人が詰めかけた。また、試合後の会見で、八村塁は日本凱旋プレーの喜びと、その展望も語った。

1 By Yukifumi Tanaka/田中幸文
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(写真: 2022 Getty Images)

北米男子プロバスケットボールリーグ・NBAの2022-2023シーズンにおけるプレシーズンマッチとなる「NBAジャパンゲームズ2022」(NBA Japan Games 2022 presented by Rakuten & NISSAN)の第2戦が10月2日、さいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市)で行われ、第1戦(9月30日)に続き、昨季優勝チームのゴールデンステイト・ウォリアーズと、Tokyo2020男子バスケットボール代表を務めた八村塁が所属するワシントン・ウィザーズの対戦がふたたび行われた。

第1戦を黒星で終えていたウィザーズの八村は、前回に続き今試合でも先発出場を果たす。第1クォーター(Q)では、25−26という拮抗した展開だったが、第2Qと第3Qでウィザーズが猛攻し11点差(85-74)とリードを広げる。しかし、最終の第4Qで、ウォリアーズが反撃に出て、91−91の同点に並ぶ。最後の10分という試合時間の中だけで、ウォリアーズが30得点をあげる追い上げを見せ、最終的に104−95の逆転勝利を収めた。これにより、ウォリアーズの2連勝という結果で、日本のNBAシーズン前ツアーは閉幕した。

この日の試合終了後、記者会見に臨んだ八村は、2019年以来NBAプレーヤーとしてアメリカで活動しながら、久々に日本へ凱旋し、日本のファンの前でプレーできる喜びと、その展望を語った。

「日本のファンの皆さんの前でプレーするのも何年かぶりなので、すごく楽しめました」

「NBAゲームでも、ナショナルチームでも、日本に帰ってプレーするのは僕も好きなので、どんどんこういう機会が増えていったらいいなと思います」

「日本でNBAファンが増えていくのも嬉しいです」

- 八村塁、ワシントン・ウィザーズ

NBAジャパンゲームズ2022は、9月30日から3日間にわたって行われ、会場は連日満席の大盛況となった。

このシーズン前の特別なNBAゲームの観戦には、Tokyo2020男子バスケットボールで八村と共に日本代表で戦った馬場雄大をはじめ、スケートボード男子ストリートで金メダルに輝く堀米雄斗や、テニス女子代表の大坂なおみが会場を訪れている。

このほかにも、韓国出身のグローバルボーイズグループ・BTSのメンバーであるSUGAや、日本のセレブリティなど、スポーツ界以外からも数多くの著名人が詰めかけ、その注目度の高さをうかがわせた。

2022/2023シーズンのNBAは、アメリカ現地時間10月18日に開幕する。

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八村塁/Rui HACHIMURA八村塁/Rui HACHIMURA
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Yudai BABAYudai BABA
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