【6月28日開幕】マレーシアOPの放送予定|シダマツ組やフクヒロ組、桃田賢斗、山口茜らが出場

BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー・マレーシアオープンが6月28日に開幕する。志田千陽/松山奈未のシダマツ組はインドネシアオープンに続く、2大会連続優勝なるか。桃田賢斗や山口茜、福島由紀/廣田彩花も出場するマレーシアOPの日程やスケジュールを紹介。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー・マレーシアオープンが6月28日から7月3日にかけ、クアラルンプールで開催される。14日から19日まで行われたインドネシアオープンで優勝した志田千陽/松山奈未ペアはもちろん、桃田賢斗や山口茜などが出場する。ここでは放送予定を紹介。

■マレーシアOPの競技日程・放送予定

  • 6月28日(火)1回戦
  • 6月29日(水)1回戦
  • 6月30日(木)2回戦
  • 7月1日(金)準々決勝
  • 7月2日(土)準決勝
  • 7月3日(日)決勝

【放送予定】

  • BS/CS:J SPORTS ※2回戦・準々決勝は録画、準決勝・決勝は生放送

■マレーシアOPの見どころ

年間王者を決定する「ワールドツアーファイナルズ」を頂点とするBWFワールドツアーは、「Super1000」3大会、「Super750」5大会、「Super500」7大会、「Super300」11大会、以下「Super100」で構成される。今回のマレーシアOPはツアーファイナルズを除いて上から2番目、「Super750」のトーナメントとなっている。

日本選手団は1カ月にわたる遠征中で、これが2大会目となる。6月14日から19日にかけてインドネシアOP(ジャカルタ/Super1000)に出場し、その後はマレーシアに移動。プタリンジャヤで5日間の直前合宿を組んで、マレーシアOPに臨んでいる。

インドネシアOPでは、女子ダブルスで日本勢が金銀を独占。志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)が優勝、福島由紀/廣田彩花(丸杉)が準優勝という結果を残した。混合ダブルスでも渡辺勇大/東野有紗(BIPROGY)が決勝に進み、準優勝している。今大会でも、この3ペアは優勝候補として注目を集めそうだ。

一方で、男子シングルスでは出場3選手が1回戦敗退に終わった。その分、今大会にかけるモチベーションは高いだろう。特に第2シードで迎える桃田賢斗(NTT東日本)は上位進出を狙いたい。常山幹太(トナミ運輸)はインドネシアOPに続き、1回戦で第1シードのビクトル・アクセルセン(デンマーク)と対戦。前回はストレートで敗れたが、今度こそ番狂わせを起こしたい。

速報サイト:

PETRONAS Malaysia Open 2022

■日本バドミントン協会派遣選手

  • 桃田 賢斗(東日本電信電話株式会社社員)
  • 常山 幹太(トナミ運輸株式会社社員)
  • 西本 拳太(株式会社ジェイテクト社員)
  • 保木 卓朗(トナミ運輸株式会社社員)
  • 小林 優吾(トナミ運輸株式会社社員)
  • 古賀 輝(東日本電信電話株式会社社員)
  • 齋藤 太一(東日本電信電話株式会社社員)
  • 竹内 義憲(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 松居圭一郎(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 渡辺 勇大(BIPROGY株式会社所属)
  • 金子 祐樹(BIPROGY株式会社社員)
  • 山下 恭平(東日本電信電話株式会社社員)
  • 山口 茜(株式会社再春館製薬所社員)
  • 奥原 希望(太陽ホールディングス株式会社所属)
  • 髙橋沙也加(BIPROGY株式会社社員)
  • 福島 由紀(株式会社丸杉社員)
  • 廣田 彩花(株式会社丸杉社員)
  • 永原和可那(株式会社北都銀行社員)
  • 松本 麻佑(株式会社北都銀行社員)
  • 志田 千陽(株式会社再春館製薬所社員)
  • 松山 奈未(株式会社再春館製薬所社員)
  • 中西 貴映(BIPROGY株式会社社員)
  • 岩永 鈴(BIPROGY株式会社社員)
  • 東野 有紗(BIPROGY株式会社社員)
  • 松友美佐紀(BIPROGY株式会社社員)
  • 篠谷 菜留(東日本電信電話株式会社社員)

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