【バドミントン】マレーシアOP第6日:男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾が優勝

BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー Super750の大会「Petronasマレーシアオープン2022」は現地時間7月3日に各種目決勝を実施。男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾が今季2度目のBWFワールドツアー優勝を飾っている。男子シングルスの桃田賢斗はTokyo2020金メダリストのビクター・アクセルセンに敗れ準優勝だった。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Jabatan Penerangan Malaysia

アクシアタアリーナ(マレーシア・クアラルンプール)で開催されているBWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー「Petronasマレーシアオープン2022」は6月28日に開幕。大会最終日となる7月3日は、各種目の決勝が行われた。

男子ダブルス決勝では保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)が、インドネシアのファジャル・アルフィアン/ムハマド・リアン・アルディアントと対戦。保木/小林は第1ゲームを接戦の末24-22で先取するが、第2ゲームを16-21で落とし勝負は最終第3ゲームに持ち込まれる。第3ゲームは序盤こそ一進一退の展開となるが、中盤以降は保木/小林が連続ポイント奪い圧倒。21-9でものにし、タイオープン以来今季2度目のBWFワールドツアー制覇を果たした。

男子シングルスでは桃田賢斗(NTT東日本)がTokyo2020王者のビクター・アクセルセン(デンマーク)と激突。桃田はストレート負け(4-21、7-21)と完敗を喫し、準優勝に終わった。

女子シングルスはラチャノック・インタノン(タイ)が優勝。決勝ではTokyo2020金メダリストのチェン・ユーフェイ(中華人民共和国)を下した。女子ダブルスはアプリヤニ・ラハユ/ラマダハンティ(インドネシア)、混合ダブルスはツェン・シーウェイ/ファン・ヤーチョン(中国)がそれぞれ制している。

■日本バドミントン協会派遣選手

  • 桃田 賢斗(東日本電信電話株式会社社員)
  • 常山 幹太(トナミ運輸株式会社社員)
  • 西本 拳太(株式会社ジェイテクト社員)
  • 保木 卓朗(トナミ運輸株式会社社員)
  • 小林 優吾(トナミ運輸株式会社社員)
  • 古賀 輝(東日本電信電話株式会社社員)
  • 齋藤 太一(東日本電信電話株式会社社員)
  • 竹内 義憲(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 松居圭一郎(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 渡辺 勇大(BIPROGY株式会社所属)
  • 金子 祐樹(BIPROGY株式会社社員)
  • 山下 恭平(東日本電信電話株式会社社員)
  • 山口 茜(株式会社再春館製薬所社員)
  • 奥原 希望(太陽ホールディングス株式会社所属)
  • 髙橋沙也加(BIPROGY株式会社社員)
  • 福島 由紀(株式会社丸杉社員)
  • 廣田 彩花(株式会社丸杉社員)
  • 永原和可那(株式会社北都銀行社員)
  • 松本 麻佑(株式会社北都銀行社員)
  • 志田 千陽(株式会社再春館製薬所社員)
  • 松山 奈未(株式会社再春館製薬所社員)
  • 中西 貴映(BIPROGY株式会社社員)
  • 岩永 鈴(BIPROGY株式会社社員)
  • 東野 有紗(BIPROGY株式会社社員)
  • 松友美佐紀(BIPROGY株式会社社員)
  • 篠谷 菜留(東日本電信電話株式会社社員)

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