【バドミントン】マレーシアOP第4日:桃田賢斗、ホキコバ、ナガマツが準決勝進出

BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアーSuper750の大会「Petronasマレーシアオープン2022」は現地時間7月1日に各種目の準々決勝を実施した。日本勢は、男子シングルスの桃田賢斗、男子ダブルスのホキコバ組、女子ダブルスのナガマツ組が準決勝に進出している。

文: 渡辺文重
写真: Naomi Baker/Getty Images

アクシアタアリーナ(マレーシア・クアラルンプール)で開催されているBWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー「Petronasマレーシアオープン2022」は6月28日に開幕。大会4日目となる7月1日は、各種目の準々決勝が行われた。

■男子シングルス

第2シードの桃田賢斗(NTT東日本)はシェサー・ヒレン・ルスタフィト(インドネシア)と対戦。相手選手の棄権により、わずか13分で試合を終えた。2日の準決勝ではクンラブット・ビチットサーン(タイ)と対戦する。

■女子シングルス

第6シードの奥原希望(太陽ホールディングス)は第4シードのチェン・ユーフェイ(中華人民共和国)と対戦。第1ゲームを取るも、第2、第3ゲームを落とし、1-2(21-14、18-21、18-21)で敗れた。

■男子ダブルス

第2シードの「ホキコバ」こと保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)組は大韓民国組と対戦した。第1ゲームを先取するも、第2ゲームを接戦の末に落とす。しかし第3ゲームを取り、2-1(21-14、21-23、21-14)で準決勝進出を決めた。2日は第5シードのマレーシア組と対戦する。

■女子ダブルス

第5シードの「ナガマツ」永原和可那/松本麻佑(北都銀行)組マレーシア組と対戦。2-1(21-15、23-21)で勝利を収めた。次戦の相手は中国組。

混合ダブルスの日本勢は3組とも1回戦で敗退している。7月3日まで開催されるマレーシアOPのグレードは「Super750」。ワールドツアーファイナルズを除いて上から2番目に位置づけられている。

■マレーシアOP第4日結果(日本勢)

男子シングルス

桃田賢斗 棄権 Shesar Hiren RHUSTAVITO(インドネシア)

女子シングルス

CHEN Yu Fei(中国)2-1 奥原希望

男子ダブルス

保木卓朗/小林優吾 2-1 CHOI Sol Gyu/KIM Won Ho(韓国)

女子ダブルス

永原和可那/松本麻佑 2-0 Anna Ching Yik CHEONG/TEOH Mei Xing(マレーシア)

■マレーシアOPの競技日程・放送予定

  • 6月28日(火)1回戦
  • 6月29日(水)1回戦
  • 6月30日(木)2回戦
  • 7月1日(金)準々決勝
  • 7月2日(土)準決勝
  • 7月3日(日)決勝

【放送予定】

  • BS/CS:J SPORTS ※2回戦・準々決勝は録画、準決勝・決勝は生放送

■日本バドミントン協会派遣選手

  • 桃田 賢斗(東日本電信電話株式会社社員)
  • 常山 幹太(トナミ運輸株式会社社員)
  • 西本 拳太(株式会社ジェイテクト社員)
  • 保木 卓朗(トナミ運輸株式会社社員)
  • 小林 優吾(トナミ運輸株式会社社員)
  • 古賀 輝(東日本電信電話株式会社社員)
  • 齋藤 太一(東日本電信電話株式会社社員)
  • 竹内 義憲(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 松居圭一郎(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 渡辺 勇大(BIPROGY株式会社所属)
  • 金子 祐樹(BIPROGY株式会社社員)
  • 山下 恭平(東日本電信電話株式会社社員)
  • 山口 茜(株式会社再春館製薬所社員)
  • 奥原 希望(太陽ホールディングス株式会社所属)
  • 髙橋沙也加(BIPROGY株式会社社員)
  • 福島 由紀(株式会社丸杉社員)
  • 廣田 彩花(株式会社丸杉社員)
  • 永原和可那(株式会社北都銀行社員)
  • 松本 麻佑(株式会社北都銀行社員)
  • 志田 千陽(株式会社再春館製薬所社員)
  • 松山 奈未(株式会社再春館製薬所社員)
  • 中西 貴映(BIPROGY株式会社社員)
  • 岩永 鈴(BIPROGY株式会社社員)
  • 東野 有紗(BIPROGY株式会社社員)
  • 松友美佐紀(BIPROGY株式会社社員)
  • 篠谷 菜留(東日本電信電話株式会社社員)

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