写真: 2024 Getty Images
パリ市内にあるポルト・ド・ラ・シャペル・アリーナにて行われているパリ2024オリンピックのバドミントン競技は7月28日、各種目の予選ラウンドを実施した。
前回エディションの東京2020バドミントン混合ダブルスにおいて、日本代表初となるオリンピック銅メダルを獲得している "わたがし" ペアこと、渡辺勇大/東野有紗の2人が、この日予定されていた最終試合に登場し、Chinese Taipei代表ペア(YE Hong Wei/LEE Chia Hsin)と対戦した。
最初のゲームで最大6ポイント連取し、主導権を握るわたがしペアは21−14で第1ゲームを奪うと、つづく第2ゲームでも攻撃的な試合運びで、徐々に点差を広げていく。最終的に、渡辺と東野はゲームカウント2-0(21-14, 21-13)のストレート勝利を飾り、2度目のオリンピック初戦で白星スタートを切った。
渡辺/東野は、パリ2024予選ラウンド第2戦でホンコン・チャイナ代表(TANG Chun Man/TSE Ying Suet)と対戦することとなっている。
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