【9月1日】バドミントン・ジャパンOP第3日の放送予定|山口茜、ワタガシ、ナガマツらが2回戦に臨む

丸善インテックアリーナ大阪にて開催中の「ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2022」が、9月1日に第3日を迎える。各種目の2回戦に、女子シングルスの山口茜、混合ダブルスの“ワタガシペア”、女子ダブルスの“ナガマツペア”らが出場。ここでは大会2日目の放送予定などを紹介する。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Annice Lyn/Getty Images

丸善インテックアリーナ大阪(大阪市港区)にて開催中の「ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2022(ジャパンOP)」は9月1日に大会3日目を迎え、各種目の2回戦を行う。

■ジャパンOP第3日の放送予定

9月1日(木)2回戦 10:00開始

■ジャパンOP第3日の日本代表出場マッチ

男子シングルス

  • 西本拳太 vs ヨナタン・クリスティ(インドネシア)
  • 常山幹太 vs スリカンス・キダンビ(インド)
  • 奈良岡功大 vs アンダース・アントンセン(デンマーク)

女子シングルス

  • 山口茜 vs ヘ・ビンジャオ(中国) 

女子ダブルス

  • 永原和可那/松本麻佑 vs マルゴット・ランバート/アンネ・トラン(フランス)

混合ダブルス

  • 渡辺勇大/東野有紗 vs ゴー・スンファット/ライ・シェヴォン・ジェミー(マレーシア)
  • 金子祐樹/松友美佐紀 vs タン・チュンマン/ツェ・インスェット(香港)

■ジャパンOP第3日の見どころ

8月30日に開幕した「ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2022」。丸善インテックアリーナ大阪(大阪市港区)で行われるトーナメントは31日までに各種目の1回戦を終え、9月1日は2回戦が行われる。

31日は、3つの種目で日本代表のシード選手が1回戦で敗退するという悔しいニュースもあった。その一方で、際立ったのは世界選手権で2連覇を達成したばかりの山口茜や、惜しくも銀メダルとなった“ワタガシ”こと渡辺勇大/東野有紗の安定感。どちらも世界選手権を決勝まで戦ったため、疲労の蓄積も相当のものがあると想像されるが、きっちりと初戦突破をつかんだ。

第1シードの山口、第3シードの渡辺/東野ともに、2回戦でシード選手とは対戦しない。もちろん番狂わせも多く油断はならないが、実力を発揮できれば準々決勝をつかめるはずだ。

世界選手権のメダリスト以外にも、男子シングルス1回戦で世界ランキング10位の選手を破った西本拳太にも注目したい。同21位の西本は世界選手権で同3位との対戦も制しており、日本での2大会で上位ランカーを続々と破っている。2回戦で対戦するヨナタン・クリスティ(インドネシア)も同8位の強敵。再びアップセットを見せてくれるのか、2回戦屈指の注目カードだ。

大会公式HPBWF大会公式HP

■日本代表選手

※2022年8月25日 日本バドミントン協会 発表

男子(13名)

  • 桃田賢斗(東日本電信電話株式会社社員)
  • 常山幹太(トナミ運輸株式会社社員)
  • 西本拳太(株式会社ジェイテクト社員)
  • 奈良岡功大(IMG)
  • 保木卓朗(トナミ運輸株式会社社員)
  • 小林優吾(トナミ運輸株式会社社員)
  • 古賀輝(東日本電信電話株式会社社員)
  • 齋藤太一(東日本電信電話株式会社社員)
  • 竹内義憲(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 松居圭一郎(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 渡辺勇大(BIPROGY株式会社所属)
  • 金子祐樹(BIPROGY株式会社社員)
  • 山下恭平(東日本電信電話株式会社社員)

女子(14名)

  • 山口茜(株式会社再春館製薬所社員)
  • 奥原希望(太陽ホールディングス株式会社所属)※8月29日付出場辞退
  • 髙橋沙也加(BIPROGY株式会社社員)
  • 大堀彩(トナミ運輸株式会社社員)
  • 川上紗恵奈(株式会社北都銀行社員)
  • 永原和可那(株式会社北都銀行社員)
  • 松本麻佑(株式会社北都銀行社員)
  • 志田千陽(株式会社再春館製薬所社員)
  • 松山奈未(株式会社再春館製薬所社員)
  • 中西貴映(BIPROGY株式会社社員)
  • 岩永鈴(BIPROGY株式会社社員)
  • 東野有紗(BIPROGY株式会社社員)
  • 松友美佐紀(BIPROGY株式会社社員)
  • 篠谷菜留(東日本電信電話株式会社社員)

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