【バドミントン】混合ダブルスのワタガシ、女子ダブルスのナガマツが準々決勝進出|ジャパンOP

丸善インテックアリーナ大阪にて開催中の「ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2022」は9月1日、各種目2回戦を行った。混合ダブルスの“ワタガシ”こと渡辺勇大/東野有紗、女子ダブルスの“ナガマツ”こと永原和可那/松本麻佑が勝利。2日の準々決勝に進んだ。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2022 Getty Images

BWF(世界バドミントン連盟)統括のワールドツアーのひとつである「ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2022(ジャパンOP)」は9月1日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市港区)にて大会3日目を迎えた。各種ダブルスの2回戦に、日本から3つのペアが出場した。

■混合ダブルス

混合ダブルスは渡辺勇大(BIPROGY株式会社所属)/東野有紗(BIPROGY株式会社社員)、金子祐樹/松友美佐紀(BIPROGY株式会社社員)が2回戦に登場。渡辺/東野はゴー・スンファット/ライ・シェヴォン・ジェミー(マレーシア)と対戦した。第1ゲームを21-13で取ると、第2ゲームは一度もリードを許すことなく21-8。わずか27分でのストレート勝ちを収めた。

金子/松友は第5シードのタン・チュンマン/ツェ・インスェット(香港)との対戦。勝てばワタガシとの日本人対決を迎えるという一戦だったが、18-21、14-21で黒星を喫した。

渡辺/東野は2日の準々決勝で、金子/松友を下したタン・チュンマン/ツェ・インスェットと対戦する。

■女子ダブルス

永原和可那/松本麻佑が日本から唯一、女子ダブルスの2回戦進出。この日はマルゴット・ランバート/アンネ・トラン(フランス)と対戦した。

第1ゲームを21-16で制したが、シーソーゲームとなった第2ゲームは19-21で落とす。ファイナルゲームは終盤までリードを許す展開となったが、6連続ポイント、直後にも5連続でポイントを奪い、一気に逆転。21-16でファイナルゲームを制し、準々決勝にコマを進めた。

第6シードの永原/松本は、準々決勝でペク・ハナ/イ・ユリムと4強入りをかけて対戦する。

なお、男子ダブルスの日本ペアはいずれも8月31日までの1回戦で敗れている。

大会公式HPBWF大会公式HP

■日本代表選手

※2022年8月25日 日本バドミントン協会 発表

男子(13名)

  • 桃田賢斗(東日本電信電話株式会社社員)
  • 常山幹太(トナミ運輸株式会社社員)
  • 西本拳太(株式会社ジェイテクト社員)
  • 奈良岡功大(IMG)
  • 保木卓朗(トナミ運輸株式会社社員)
  • 小林優吾(トナミ運輸株式会社社員)
  • 古賀輝(東日本電信電話株式会社社員)
  • 齋藤太一(東日本電信電話株式会社社員)
  • 竹内義憲(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 松居圭一郎(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 渡辺勇大(BIPROGY株式会社所属)
  • 金子祐樹(BIPROGY株式会社社員)
  • 山下恭平(東日本電信電話株式会社社員)

女子(14名)

  • 山口茜(株式会社再春館製薬所社員)
  • 奥原希望(太陽ホールディングス株式会社所属)※8月29日付出場辞退
  • 髙橋沙也加(BIPROGY株式会社社員)
  • 大堀彩(トナミ運輸株式会社社員)
  • 川上紗恵奈(株式会社北都銀行社員)
  • 永原和可那(株式会社北都銀行社員)
  • 松本麻佑(株式会社北都銀行社員)
  • 志田千陽(株式会社再春館製薬所社員)
  • 松山奈未(株式会社再春館製薬所社員)
  • 中西貴映(BIPROGY株式会社社員)
  • 岩永鈴(BIPROGY株式会社社員)
  • 東野有紗(BIPROGY株式会社社員)
  • 松友美佐紀(BIPROGY株式会社社員)
  • 篠谷菜留(東日本電信電話株式会社社員)

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