【8月31日】バドミントン・ジャパンOP第2日の放送予定|山口茜、渡辺勇大/東野有紗、桃田賢斗ら日本代表11試合

丸善インテックアリーナ大阪にて開催中の「ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2022」が、8月31日に第2日を迎える。世界選手権2連覇達成の山口茜、混合ダブルスの"ワタガシペア"、リベンジに燃える男子シングルスの桃田賢斗など、合計11の日本代表選手の試合が予定されている大会2日目の放送予定などを紹介しよう。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2022 Getty Images

丸善インテックアリーナ大阪(大阪市港区)にて開催中の「ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2022(ジャパンOP)」は、8月31日に、大会2日目を迎える。この日は、男女のシングルスとダブルスに、混合ダブルスを合わせた5種目の1回戦(ラウンド1)が行われる予定で、日本代表選手が出場する試合は、合計で11を数える。さっそく、大会2日目の放送予定と見どころを紹介しよう。

■ジャパンOP第2日の放送予定

8月31日(水)1回戦 10:00開始

■ジャパンOP第2日の日本代表出場マッチ

男子シングルス

  • 西本拳太 vs ラクシャ・セン(インド)
  • 桃田賢斗 vs チコ・オーラ・ドゥイ・ワルドヨ(インドネシア)
  • 奈良岡功大 vs ダレン・リュー(マレーシア)
  • 常山幹太 vs ワン・ツーウェイ(チャイニーズ・タイペイ)

女子シングルス

  • 大堀彩 vs アン・セヨン(大韓民国)
  • 山口茜 vs サイナ・ネワル(インド)

男子ダブルス

  • 保木卓朗/小林優吾 vs レオ・ロリー・カルナンド/ダニエル・マーティン(インドネシア)
  • 古賀輝/齋藤太一 vs ファジャル・アルフィアン/ムハマド・リアン・アルディアント(インドネシア)

女子ダブルス

  • 志田千陽/松山奈未 vs ジョン・ナユン/キム・ヘジョン(大韓民国)

混合ダブルス

  • 渡辺勇大/東野有紗 vs アダム・ハテーム・エルガマル/ドハ・ハニ(エジプト)
  • 西川裕次郎/尾﨑沙織 vs コー・スンヒュン/イム・ヘウォン(大韓民国)

※ 女子シングルス代表の奥原希望は、自身のTwitterで今大会の出場辞退を発表(8月29日付)

■ジャパンOP第2日の見どころ

白熱の世界バドミントン選手権大会が閉幕し、舞台は東京から大阪へ。一息つく間もなく、バドミントンプレーヤーたちの夏物語は、まだまだ続くーー。

8月30日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市港区)にて「ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2022(ジャパンOP)」が幕を開けた。初日につづき、1回戦の競技スケジュール後半が、大会2日目となる31日に行われる。この日は、日本代表選手が出場する試合が11ゲームも予定されているのだ。

大注目は、世界バドミントン女子シングルスで2連覇という偉業を成し遂げた山口茜で決まりだ。先週の世界バドミントンで、ラウンド1から決勝までの6試合を戦い抜け、休息することなく国内の連戦で2連続優勝となるか。山口の勢いを見ていると、期待せずにはいられない。

また、世界バドミントンの頂点に「フォーカスしてきた」と語り、惜しくも金メダルに届くことができず、2大会連続銀メダルに終わった「ワタガシペア」こと、渡辺勇大/東野有紗のふたりも、このジャパンOPでのリベンジに燃えている。すでに気持ちを切り替え、Tokyo2020で歴史的なオリンピックメダルを獲得したふたりのコンビネーションからも、目が離せない。

さらに、世界バドミントンで、まさかの2回戦敗退となった男子シングルス代表の桃田賢斗は、2019年に開催されたジャパンOP前回大会で優勝している。2度の世界王者でもある桃田は、この短い期間でどのような変化を見せてくれるのか。くわえて、世界バドミントン1回戦でランキング格上選手を打ち負かし、世界を驚かせた西本拳太も見逃せない。

スペイン・ウエルバで行われた世界選手権2021男子ダブルスで優勝した「ホキコバペア」こと、保木卓朗/小林優吾は、2連覇を期待されながらも、今年の世界バドミントンでは準々決勝で姿を消し、表彰台に届かなかった。このジャパンOPが、ふたりのリスタートとなるか。

女子ダブルスには、成長著しい「シダマツペア」こと、志田千陽/松山奈未が登場。世界バドミントンでは準々決勝で敗退となったが、若手の勢いで巻き返しを見せてほしい。

このほかの試合と合わせて、男子シングルスで4、女子シングルスで2、男子ダブルスで2、女子ダブルスで1、混合ダブルスで2、合計11の日本代表選手が出場する試合が、大会第2日に行われる予定だ。

2022年の8月最終日は、宿題だけでなく、シャトルの動向にも忙しくなりそうだ。

大会公式HPBWF大会公式HP

■日本代表選手

※2022年8月25日 日本バドミントン協会 発表

男子(13名)

  • 桃田賢斗(東日本電信電話株式会社社員)
  • 常山幹太(トナミ運輸株式会社社員)
  • 西本拳太(株式会社ジェイテクト社員)
  • 奈良岡功大(IMG)
  • 保木卓朗(トナミ運輸株式会社社員)
  • 小林優吾(トナミ運輸株式会社社員)
  • 古賀輝(東日本電信電話株式会社社員)
  • 齋藤太一(東日本電信電話株式会社社員)
  • 竹内義憲(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 松居圭一郎(株式会社日立情報通信エンジニアリング社員)
  • 渡辺勇大(BIPROGY株式会社所属)
  • 金子祐樹(BIPROGY株式会社社員)
  • 山下恭平(東日本電信電話株式会社社員)

女子(14名)

  • 山口茜(株式会社再春館製薬所社員)
  • 奥原希望(太陽ホールディングス株式会社所属)
  • 髙橋沙也加(BIPROGY株式会社社員)
  • 大堀彩(トナミ運輸株式会社社員)
  • 川上紗恵奈(株式会社北都銀行社員)
  • 永原和可那(株式会社北都銀行社員)
  • 松本麻佑(株式会社北都銀行社員)
  • 志田千陽(株式会社再春館製薬所社員)
  • 松山奈未(株式会社再春館製薬所社員)
  • 中西貴映(BIPROGY株式会社社員)
  • 岩永鈴(BIPROGY株式会社社員)
  • 東野有紗(BIPROGY株式会社社員)
  • 松友美佐紀(BIPROGY株式会社社員)
  • 篠谷菜留(東日本電信電話株式会社社員)

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