【飛込】日本選手権2日目:女子高飛込はTokyo2020代表の荒井祭里が6連覇

第98回日本選手権水泳競技大会飛込競技が8月6日、2日目を迎えた。女子高飛込では、Tokyo2020代表の荒井祭里が6連覇を飾っている。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

栃木県宇都宮市の日環アリーナ栃木で開催されている第98回日本選手権水泳競技大会飛込競技が8月6日、大会2日目を迎えた。この日は男子3m飛板飛込と女子高飛込の予選・決勝が行われている。

女子高飛込決勝では、Tokyo2020オリンピック日本代表の荒井祭里(JSS宝塚/武庫川女子大学)が346.80点をマーク。大会6連覇を果たした。2位は340.85点をマークした板橋美波(JSS宝塚/滋賀スポ協)。3位は3m飛板飛込準優勝の金戸凜(セントラルスポーツ)で327.20点だった。

男子3m3m飛板飛込では、坂井丞(ミキハウス)が435.80点をマークし、6度目の優勝。2位は428.60点の須山晴貴(栃木スポ協)、玉井 陸斗(JSS宝塚/須磨学園高校)は413.55点で3位だった。

第98回日本選手権水泳競技大会飛込競技は、7日まで開催。最終日は男子高飛込の予選・決勝、女子1m飛板飛込の決勝、男女10mシンクロナイズド(公開競技)の決勝が行われる。

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