【飛込】日本選手権1日目:女子3m飛板飛込の三上紗也可が4度目の優勝

第98回日本選手権水泳競技大会飛込競技が8月5日、栃木県宇都宮市の日環アリーナ栃木で開幕。女子3m飛板飛込では、Tokyo2020日本代表の三上紗也可が4度目の優勝を飾った。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2022 Getty Images

第98回日本選手権水泳競技大会飛込競技が8月5日、栃木県宇都宮市の日環アリーナ栃木で開幕。初日は女子3m飛板飛込の予選・決勝、男子1m飛板飛込の決勝、男女3mシンクロナイズド決勝が行われた。

女子3m飛板飛込決勝では、Tokyo2020オリンピック日本代表の三上紗也可(米子DC/日本体育大学)が347.35点をマーク。通算4度目の優勝を飾っている。2位は前回優勝の金戸凜(セントラルスポーツ)で304.45点、3位は榎本遼香(栃木スポ協)で303.45点だった。7年ぶり出場の馬淵優佳(ミキハウス)は273.60点で4位に入っている。

男子3mシンクロナイズドは寺内健/坂井丞(ミキハウス)が連覇。女子3mシンクロナイズドは、FINA(国際水泳連盟)第19回世界選手権大会水泳競技大会銀メダルの三上/金戸が制した。男子1m飛板飛込優勝は伊熊扇李(JSS宝塚)。

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