【5月7日】第106回日本陸上競技選手権大会・10000mの放送予定|世界陸上の日本代表は誰の手に

田澤廉、相澤晃、伊藤達彦、不破聖衣来、廣中璃梨佳、五島莉乃、小林成美らが出場

文: オリンピックチャンネル編集部

オレゴン2022世界陸上競技選手権大会(7月、アメリカ合衆国)の日本代表選手選考競技会を兼ねる第106回日本陸上競技選手権大会・10000mが5月7日、国立競技場(東京都新宿区)で開催される。参加標準記録突破、3位以上をクリアするのは誰か。ここでは放送予定などを紹介する。

■競技日程

開催日:5月7日(土)
会場:国立競技場(東京都新宿区)

  • 19:03 男子10000m 1組
  • 19:44 女子10000m
  • 20:24 男子10000m 2組

■放送予定

BS/CS:NHK BS1 19:00-21:00

■日本選手権・10000mの見どころ

男子は2組によるタイムレースとなるが、有力選手は2組に集中することになる。男子の参加標準記録は27分28秒00で、これをクリアしているのは田澤廉(駒澤大学)のみ。田澤は3位以内でフィニッシュすれば、世界陸上の日本代表が内定する。田澤以外は参加標準記録の突破が条件となるが、相澤晃(旭化成)と伊藤達彦(Honda)が有力候補に挙げられる。

女子で参加標準記録(31分25秒00)を突破しているエントリー選手は、不破聖衣来(拓殖大学)、廣中璃梨佳(JP日本郵政G)、五島莉乃(資生堂)、小林成美(名城大学)の4名。この4選手は3位以内でフィニッシュすれば、世界陸上の日本代表に内定する。

日本選手権10000m特設サイト(日本陸上競技連盟)

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