【4月30日】日本選手権競泳「ジャパンスイム」の放送予定|大橋悠依、本多灯、池江璃花子が登場

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

横浜国際プール(神奈川県横浜市)で開催されている第98回日本選手権水泳競技大会競泳競技「ジャパンスイム2022」は、4月30日に3日目を迎える。アジア大会日本代表選考も兼ねる今大会。男女200m個人メドレー、男女200mバタフライなどが行われ、Tokyo2020メダリストの大橋悠依、本多灯らが出場する3日目の放送予定を紹介する。

■4月30日(土)第3日の競技日程・放送予定

第98回 日本選手権競泳競技 競技日程案(日本水泳連盟公式)

午前の部

  • 女子50m背泳ぎ予選 10:00
  • 男子50m背泳ぎ予選
  • 女子200mバタフライ予選
  • 男子200mバタフライ予選
  • 女子100m自由形予選 10:54
  • 男子400m自由形予選
  • 女子200m個人メドレー予選
  • 男子200m個人メドレー予選

午後の部

  • 女子50m背泳ぎB決勝 16:00
  • 男子50m背泳ぎB決勝
  • 女子200mバタフライB決勝
  • 男子200mバタフライB決勝
  • 女子100m自由形B決勝 16:24
  • 男子400m自由形B決勝
  • 女子200m個人メドレーB決勝
  • 男子200m個人メドレーB決勝
  • 女子800m自由形決勝 16:58
  • 女子50m背泳ぎ決勝
  • 男子50m背泳ぎ決勝
  • 女子200mバタフライ決勝
  • 男子200mバタフライ決勝
  • 女子100m自由形決勝 18:06
  • 男子400m自由形決勝
  • 女子200m個人メドレー決勝
  • 男子200m個人メドレー決勝

【放送予定】

■4月30日の注目種目

女子200m個人メドレーには、Tokyo2020オリンピック同種目で金メダルに輝いた大橋悠依(イトマン東進)が出場予定。日本選手権では95回大会以来3大会ぶりの同種目優勝を目指す。オリンピック覇者の貫禄を見せ、すでに個人メドレーでの出場が内定している第19回世界選手権大会(ハンガリー・ブタペスト/6月18日-6月25日)に向け好感触を掴みたいところだ。

男子200mバタフライにもTokyo2020メダリストが登場する。本多灯(日本大学/ATSC.YW)は今大会400m個人メドレーでは瀬戸大也(TEAM DAIYA)に敗れ2位だったが、オリンピックで銀メダルに輝いた得意種目でその実力を見せつけられるか。池江璃花子(ルネサンス/日本大学)は女子100m自由形に出場する。今大会では初日の50mバタフライを制し、国際大会派遣標準記録も突破。好調ぶりがうかがえ、ここでも派遣標準記録突破を狙う。

■ジャパンスイム2022について

前回はTokyo2020日本代表選考会として注目を集めたジャパンスイム。今大会もトップクラスの選手が一堂に会して日本の頂点を争うとともに、第19回アジア大会(9月10日開幕/中国浙江省杭州市)の日本代表を選考する場になる。アジア大会の選考は3月開催の国際大会日本代表選手選考会でも実施。すでに内定を得た選手もおり、今大会はアジア大会出場に向けた最後の場となる。

Tokyo2020で2つの金メダルを獲得した大橋悠依は今大会で3つの種目にエントリー。得意とする女子200m個人メドレーのほか、女子200m自由形、女子50mバタフライに出場予定となっている。同じくTokyo2020男子200mバタフライ銀メダリストの本多灯は同種目に加えて男子100mバタフライ、男子400m個人メドレー、男子200m自由形にエントリーした。

国際大会日本代表選手選考会でアジア大会の代表内定を逃した池江璃花子は女子50m自由形、女子100m自由形、女子200m自由形、女子50mバタフライ、女子100mバタフライの5種目にエントリー。佐藤翔馬(東京SC/慶應義塾大学)は男子50m平泳ぎ、男子100m平泳ぎ、男子200m平泳ぎに出場し代表内定を目指す。

■アジア大会日本代表内定選手(3月7日時点)

男子

  • 自由形:松元 克央(ミツウロコ/三菱養和SS)
  • 背泳ぎ:入江 陵介(イトマン東進)
  • 平泳ぎ:武良 竜也(ミキハウス)
  • 平泳ぎ:花車 優(キッコーマン)
  • バタフライ:水沼 尚輝(新潟医療福祉大学職員)
  • バタフライ:寺田 拓未(ミキハウス)
  • 個人メドレー:瀬戸 大也(TEAM DAIYA)
  • バタフライ・個人メドレー:本多 灯(日本大学/ATSC.YW)

女子

  • 自由形:難波 実夢(JSS/近畿大学)
  • 自由形:小堀 倭加(セントラル戸塚/日本大学)
  • 平泳ぎ:青木 玲緒樹(ミズノ)
  • バタフライ:林 希菜(イトマン/同志社大学)
  • バタフライ:水口 知保(セントラル目黒/明治大学)
  • 個人メドレー:大本 里佳(ANA)
  • 個人メドレー:谷川 亜華葉(イトマン近大)
  • 個人メドレー:大橋 悠依(イトマン東進)
  • 個人メドレー:成田 実生(金町SC)

■2022年度 国際大会派遣標準記録(派遣3)

男子

  • 50m自由形 21秒82
  • 100m自由形 48秒13
  • 200m自由形 1分46秒35
  • 400m自由形 03分46秒87
  • 800m自由形 7分50秒20
  • 1500m自由形 14分57秒72
  • 50m背泳ぎ 24秒72
  • 100m背泳ぎ 53秒60
  • 200m背泳ぎ 1分56秒66
  • 50m平泳ぎ 26秒87
  • 100m平泳ぎ 59秒31
  • 200m平泳ぎ 2分09秒68
  • 50mバタフライ 23秒19
  • 100mバタフライ 51秒47
  • 200mバタフライ 1分55秒69
  • 200m個人メドレー 1分58秒06
  • 400m個人メドレー 4分14秒20

女子

  • 50m自由形 24秒67
  • 100m自由形 53秒96
  • 200m自由形 1分57秒15
  • 400m自由形 4分07秒33
  • 800m自由形 8分31秒18
  • 1500m自由形 16分15秒12
  • 50m背泳ぎ 27秒69
  • 100m背泳ぎ 59秒81
  • 200m背泳ぎ 2分09秒77
  • 50m平泳ぎ 30秒59
  • 100m平泳ぎ 1分06秒64
  • 200m平泳ぎ 2分24秒33
  • 50mバタフライ 25秒66
  • 100mバタフライ 57秒79
  • 200mバタフライ 2分09秒21
  • 200m個人メドレー 2分12秒10
  • 400m個人メドレー 4分40秒02

※50m背泳ぎ、50m平泳ぎ、50mバタフライは派遣2

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