【ブレイキン】2022年の世界選手権は韓国開催…10月21日から22日にかけて実施

WDSF(世界ダンススポーツ連盟)は7月6日、2022WDSF世界選手権ブレイキンの開催地と日程を発表した。10月21日から22日にかけ、大韓民国・ソウルで行われる。2021年12月の前回大会では、BガールでAyumi(福島あゆみ)が優勝、Ami(湯浅亜実)が準優勝という結果を残した。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Handout

WDSF(世界ダンススポーツ連盟)は7月6日、2022WDSF世界選手権ブレイキンの開催地と日程を発表。10月21日から22日にかけ、大韓民国・ソウルで開催するとした。会場はSKオリンピックハンドボール競技場で、100人を超えるアスリートが出場する見込みだとしている。

2021年の前回大会は日本女子が金銀を独占し、注目を集めた。フランス・パリで12月に行われた世界選手権には、Bボーイ99人、Bガール80人が出場。BガールではAyumi(福島あゆみ)が決勝でAmi(湯浅亜実)を下し、頂点に立った。Bボーイはビクター(アメリカ合衆国)が制している。2019年の中華人民共和国・南京大会ではAmiがBガールで金メダル、Issei(堀壱成)がBボーイで銀メダルを獲得した。

ブレイキンはパリ2024で新たに採用される種目で、ブレイクダンスという名でも知られているダンス競技。7月7日にアメリカ合衆国アラバマ州バーミングハム市で開幕する国際総合競技大会「ワールドゲームズ」でも採用されており、日本からAyumi、Amiのほか、BボーイShigekix(半井重幸)が出場を予定している。

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