【ソフトボール】日米対抗第3戦:日本が接戦制し2勝目...先発の後藤希友が完封

日米対抗ソフトボール2022第3戦が8月8日、横浜スタジアムで行われた。日本は先発の後藤希友が7回無失点と相手打線を完封。1-0で勝利し、対戦成績2勝1敗でこのシリーズを終えた。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

日米対抗ソフトボール2022の第3戦(最終戦)が8月8日、横浜スタジアム(神奈川県横浜市)で行われた。6日と7日に福島県営あづま球場(福島県福島市)で行われた第1戦は日本、第2戦はアメリカ合衆国が勝利。1勝1敗で第3戦を迎えた。

■後藤希友が完封で日本が白星

第3戦の先発投手は日本が後藤希友、米国がケリー・マックスウェル。両投手が三者凡退の立ち上がりを見せるなど、試合は投手戦に。日本がピンチを迎えたのは5回表。一死1,2塁とされると米国の8番アリー・カーダにセンター前ヒットを許すが、原田のどかの好返球で本塁タッチアウト。二塁ランナーの生還を許さずピンチを脱出する。

試合が動いたのは6回裏だった。先頭の1番原田が右中間を破る三塁打で出塁し、日本にチャンス到来。続く石川恭子と坂本結愛は三振に倒れたが、4番藤田倭が放ったサードゴロが三塁手の悪送球でエラーとなり日本が1点を先制する。7回表は後藤が三者凡退に抑えゲームセット。日本が1-0で勝利を収め、2勝1敗でこのシリーズを終えた。

■日本代表メンバー

【投手】

17 上野由岐子(ビックカメラ高崎)
18 勝股美咲(ビックカメラ高崎)
27 後藤希友(トヨタ自動車)
16 藤田倭(ビックカメラ高崎)

【捕手】

25 我妻悠香(ビックカメラ高崎)
24 切石結女(トヨタ自動車)

【内野手】

4 市口侑果(ビックカメラ高崎)
11 伊波菜々(トヨタ自動車)
10 川畑瞳(デンソー)
3 工藤環奈(ビックカメラ高崎)
7 坂本結愛(日立)
14 内藤実穂(ビックカメラ高崎)
5 中溝優生(太陽誘電)

【外野手】

6 石川恭子(トヨタ自動車)
19 川村莉沙(デンソー)
9 中川彩音(豊田自動織機)
8 原田のどか(太陽誘電)
23 藤本麗(ビックカメラ高崎)

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