【スポーツクライミング】W杯ソウル大会:女子スピードはアレクサンドラ・ミロスワフ、男子はべドリック・レオナルドが優勝

日本勢は決勝に進めず

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: GETTY IMAGES

韓国・ソウル開催のIFSC(国際スポーツクライミング連盟)クライミング・ワールドカップ(ボルダリング、スピード)が5月6日に開幕。初日は男女スピードを行った。女子は予選で世界新記録をマークしたアレクサンドラ・ミロスワフ(ポーランド)が優勝。男子はインドネシア勢が表彰台を独占し、べドリック・レオナルドが制した。

日本から出場の男女7選手はいずれも上位16名による決勝に進めず。男子は池田雄大(フリー)が19位、大政涼(松山大学)が20位、梶晃悠(九州産業大学)が28位、藤野柊斗(千葉商科大学付属高等学校)が34位。女子は河上史佳(鳥取県山岳・スポーツクライミング協会)が18位、竹内亜衣(千葉市立千葉高等学校)が19位、林かりん(鳥取県山岳・スポーツクライミング協会)が20位だった。

同大会では7日に男女ボルダリング予選、8日に同準決勝と決勝が行われる。

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