2021年最初のグランドスラム(テニス四大大会)全豪オープンは2月15日、本戦8日目を迎える。アシュリー・バーティ(オーストラリア)、ラファエル・ナダル(スペイン)、日本から柴原瑛菜&マクラクラン勉ペアらが出場。ここでは全豪OP第8日の放送予定、対戦カードなどを紹介する。
【男子シングルス4回戦】
【女子シングルス4回戦】
【男子ダブルス3回戦】
【女子ダブルス3回戦】
【混合ダブルス2回戦】
※()内の順位はWTA(女子テニス協会)およびATP(男子プロテニス協会)のダブルス世界ランキング
【BS/CS】
WOWOWライブ:8:50~24:00(大会初日から最終日まで連日生中継)
【ネット】
WOWOWメンバーズオンデマンド(大会初日から最終日まで連日ライブ配信)
女子シングルス4回戦では、豪州出身のWTA世界ランキング1位のバーティが、同57位のシェルビー・ロジャース(米国)の挑戦を受ける。また、同5位のエリナ・スビトリナ(ウクライナ)が、1回戦でビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ/同13位)を破ったジェシカ・ペグラ(米国/同61位)と対戦する。
男子シングルス4回戦では、ATP世界ランキング2位のナダルが同17位のファビオ・フォニーニ(イタリア)と、同4位のダニール・メドベージェフ(ロシア)が同192位のマッケンジー・マクドナルド(米国)と対戦する。
また車いす部門には、国枝慎吾(ユニクロ)や上地結衣(三井住友銀行)ら、世界ランク上位の日本人選手が出場する。
グランドスラムでは唯一の南半球開催大会。有力選手の多くはアメリカ合衆国やヨーロッパを拠点としているため、移動距離が長く、コンディションの調整も難しいことから番狂わせが起こりやすいとされている。
センターコートは、二度のグランドスラムを達成した豪州出身のテニスプレーヤー、ロッド・レーバーの名を冠した「ロッド・レーバー・アリーナ」。第1コートは、グランドスラム女子シングルス最多24勝のマーガレット・スミス・コートにちなんだ「マーガレット・コート・アリーナ」。
本大会は熱中症対策として「エクストリーム・ヒート・ポリシー」と呼ばれる独自ルールを導入しており、外気温が35度を上回るか、湿球黒球温度が28度を上回った際に、主審が試合開始時間を遅らせることができる。
公式サイト:Australian Open(全豪オープン)
※開催時期は例年