【2月13日】全豪オープン6日目の日程・放送予定・対戦カード|ラファエル・ナダル、アシュリー・バーティら出場

1 執筆者 オリンピックチャンネル編集部
GettyImages-1301582201 (1)

テニス四大大会・グランドスラムの1つ、全豪オープンは2月13日、本戦6日目を迎える。日本人選手の出場はないが、男子シングルスでグランドスラム20勝のラファエル・ナダル(スペイン)が3回戦に登場。ここでは全豪OP第6日の日程・放送予定、対戦カードを紹介する。

日程、放送予定(2月13日)

試合スケジュール(大会公式)

■日本人選手出場試合

【男子シングルス3回戦】

  • 日本人選手の出場はなし

男子シングルス組み合わせ(大会公式)

【女子シングルス3回戦】

  • 日本人選手の出場はなし

女子シングルス組み合わせ(大会公式)

【男子ダブルス1,2回戦】

  • 日本人選手の出場はなし

男子ダブルス組み合わせ(大会公式)

【女子ダブルス2回戦】

  • 日本人選手の出場はなし

女子ダブルス組み合わせ(大会公式)

【混合ダブルス1回戦】

  • 日本人選手の出場はなし

混合ダブルス組み合わせ(大会公式)

■放送予定

【BS/CS】

WOWOWライブ:8:50~24:00(大会初日から最終日まで連日生中継)

【ネット】

WOWOWメンバーズオンデマンド(大会初日から最終日まで連日ライブ配信)

全豪オープンについて

グランドスラムでは唯一の南半球開催大会。有力選手の多くはアメリカ合衆国やヨーロッパを拠点としているため、移動距離が長く、コンディションの調整も難しいことから番狂わせが起こりやすいとされている。

センターコートは、二度のグランドスラムを達成した豪州出身のテニスプレーヤー、ロッド・レーバーの名を冠した「ロッド・レーバー・アリーナ」。第1コートは、グランドスラム女子シングルス最多24勝のマーガレット・スミス・コートにちなんだ「マーガレット・コート・アリーナ」。

本大会は熱中症対策として「エクストリーム・ヒート・ポリシー」と呼ばれる独自ルールを導入しており、外気温が35度を上回るか、湿球黒球温度が28度を上回った際に、主審が試合開始時間を遅らせることができる。

  • 開催地:メルボルンパーク(豪州ビクトリア州メルボルン)
  • 開催時期:例年1月中旬~1月下旬(2021年は2月8日開幕)
  • コート:ハード
  • 賞金総額:8000万豪州ドル(約64億7000万円)
  • シングルス優勝賞金:275万豪州ドル(約2億2000万円)
  • 試合形式:ファイナルセットは、6-6から10ポイントタイブレーク(相手より2ポイント以上離して先に10ポイント取った方が勝者)

■第6日の見どころ

この日は全種目で日本人選手の出場はない。男子シングルスでは、グランドスラム20勝を誇るラファエル・ナダル(スペイン)が、3回戦でキャメロン・ノリー(イギリス)と対戦。ステファノス・チチパス(ギリシャ)、ダニール・メドベージェフ(ロシア)らも出場する。

女子シングルスでは、WTAシングルスランキング1位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)、同5位エリナ・スビトリナ(ウクライナ)同6位カロリナ・プリスコバ(チェコ)らが3回戦を戦う。

■日本人の最高成績

  • 男子シングルス:ベスト4(佐藤次郎・1932年)
  • 女子シングルス:優勝(大坂なおみ・2019年)

■グランドスラム

  • 全豪オープン(1月中旬~1月下旬)
  • 全仏オープン(5月下旬~6月上旬)
  • ウィンブルドン(6月下旬~7月上旬)
  • 全米オープン(8月下旬~9月上旬)

※開催時期は例年

全豪オープン公式サイト

もっと見る