【3月13日】名古屋ウィメンズマラソン2022の放送予定|安藤友香、田中華絵、ロナチェムタイ・サルピーターらが出場

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

名古屋ウィメンズマラソン2022が3月13日、愛知県名古屋市・パンテリンナゴヤドーム発着で開催される。国内からは安藤友香(ワコール)、田中華絵(第一生命グループ)、海外からはロナチェムタイ・サルピーター(イスラエル)らを招待。ここでは名古屋ウィメンズの放送予定を紹介する。

■名古屋ウィメンズマラソン2022競技スケジュール

  • 9:00- 名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2022
  • 9:10- 名古屋ウィメンズマラソン2022
  • 16:10 フィニッシュ閉鎖時刻

■放送予定

地上波:東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
ネット:Locipo

■名古屋ウィメンズマラソン2022の見どころ

前身の名古屋国際女子マラソンから2012年に女性限定1万5000人参加のフルマラソンにリニューアル。制限時間が7時間に設定されていることから、マラソン初心者でも十分完走できる大会となっている。

エリートの部は、ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズ、オレゴン2022世界陸上競技選手権大会マラソン日本代表選手選考競技会、杭州2022アジア競技大会マラソン日本代表選手選考競技会、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)チャレンジを兼ねており、パリ2024に向けた、重要な大会の1つとなっている。

国内からはTokyo2020女子10000m日本代表の安藤友香(ワコール)、川内理江(大塚製薬)、田中華絵(第一生命グループ )、和久夢来(ユニバーサルエンターテインメント)、細田あい(エディオン)を招待。さらに海外からは、世界歴代4位の2時間17分08秒を持つルース・チェプンゲティッチ(ケニア)、東京マラソン2020を制したロナ=チェムタイ・サルピーター(イスラエル)、シニード・ダイバー(オーストラリア)と、Tokyo2020女子マラソンに出場した選手を招待しており、ハイレベルな争いが期待される。

招待選手・エリート選手(日本陸上競技連盟)

■JMCシリーズ

JAAFは公認マラソン大会の体系化、および選手強化や日本のマラソン全体の活性化を目的とし、2021年にジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズを創設。1つの年度を「期」、2期分を「シリーズ」として、選手は2年間のシリーズ総合成績を争う。シリーズ総合成績は、日本選手権の順位決定や日本代表の選考などに用いられる。

JMCシリーズに加盟する大会は、大会の水準などによってグレード分けされる。最上位はグレードS(GS)、以下グレード1(G1)、グレード2(G2)、グレード3(G3)。名古屋ウィメンズマラソン2022はG1となる。

JMCシリーズ(JAAF公式HP)

■MGCチャレンジ

日本陸上連盟(JAAF)はTokyo2020に続き、パリ2024においても、マラソン日本代表選考会として2023年秋にMGCを開催することを発表した。名古屋ウィメンズマラソン2022は、MGC出場をかけたMGCチャレンジ指定大会として実施。パリ2024日本代表に向けた戦いとしても注目される。

MGCチャレンジ指定大会・MGC進出条件についてMGC公式サイト(JAAF公式HP)

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