【12月5日】福岡国際マラソンの放送予定|JMCシリーズに設楽悠太、川内優輝ら出場

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

12月5日に福岡朝日国際マラソンコース(平和台陸上競技場~福岡市西南部周回~香椎折り返し/福岡県福岡市)で開催される、第75回福岡国際マラソン選手権大会の放送予定を紹介。今大会はマラソングランドチャンピオンシップチャレンジ(JMC)シリーズとして行われ、設楽悠太、川内優輝らが出場する。

福岡国際マラソン選手権大会(大会公式HP)

■日程・放送予定

12月5日(日)12時10分スタート
地上波:テレビ朝日系列

■コース

平和台陸上競技場~福岡市西南部周回~香椎折り返し(42.195km)

コースマップ(大会公式HP)

■見どころ

1947年に熊本県で第1回大会が行われ、以降は1963年の第17回大会は除き福岡で開催されてきた福岡国際マラソンだが、第75回の今大会を最後に終了することが決まっている。今大会には元日本記録保持者で2時間6分11秒の自己記録を持つ設楽悠太(Honda)、世界陸上4度出場の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)らがエントリー。最後の福岡国際マラソンを制するのは誰か、注目のレースだ。
出場選手
福岡国際マラソン選手権大会終了について(大会公式HP)

日本陸上連盟(JAAF)はTokyo 2020(東京五輪)に続きパリ五輪においても、マラソン日本代表選考会として2023年秋にマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を開催することを発表した。今大会は、MGC出場をかけたMGCチャレンジ指定大会(男子5大会)の初戦として実施。パリ五輪日本代表入りに向けた戦いも始まる。
MGCチャレンジ指定大会・MGC進出条件について
(JAAF公式HP)

■JMCシリーズ

JAAFは公認マラソン大会の体系化、および選手強化や日本のマラソン全体の活性化を目的とし、2021年にジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズを創設。1つの年度を「期」、2期分を「シリーズ」として、選手は2年間のシリーズ総合成績を争う。シリーズ総合成績は、日本選手権の順位決定や日本代表の選考などに用いられる。

JMCシリーズに加盟する大会は、大会の水準などによってグレード分けされる。最上位はグレードS(GS)、以下グレード1(G1)、グレード2(G2)、グレード3(G3)。第75回福岡国際マラソン選手権大会は2つ目のG1となる。

JMCシリーズ(JAAF公式HP)

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