【1月6日】スキージャンプ男子W杯第14戦・ジャンプ週間最終戦の日程と放送予定|小林陵侑、2度目の完全優勝なるか

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: www.jasminwalter.com

ノルディックスキー・男子ジャンプのFIS(国際スキー連盟)W杯第14戦(個人第13戦)が1月6日、オーストリア・ビショフスホーフェンで行われる。年末年始の4大会で争われる「ジャンプ週間(Four Hills Tournament)」最終戦も兼ねており、小林陵侑は現在3連勝中。2度目の完全優勝まであと1勝とした。ここでは同大会の日程や放送予定、見どころを紹介する。

日程・放送予定

1月6日

  • 予選:現地時間14:30-(日本時間22:30-) 
  • 決勝:現地時間17:30-(日本時間25:30-)

BS/CS:J SPORTS 3(日本時間25:15-)
ネット:J SPORTSオンデマンド(日本時間25:15-)

見どころ

今大会の見どころはなんといっても小林陵侑(土屋ホームスキー部)だ。今大会はW杯の第14戦でもあるが、それ以上に年末年始の4大会で争われる「ジャンプ週間(Four Hills Tournament)」最終戦としての意味合いが強い。小林はここまでジャンプ週間3大会で全勝。2018-19シーズン以来となる、2度目の全勝優勝まであと一歩としている。

小林への追い風となりそうなのは会場だ。第4戦は優勝した第3戦と同じ会場で開催されるため、好感触を持って第4戦に挑むことができるだろう。第3戦では飛距離、飛型点ともに高レベルのジャンプを2本揃え、2位に約5点差をつけた。第4戦でも自身のジャンプができれば金メダルが見えてくるはずだ。

その小林を追うのはノルウェー勢の2人、総合2位のマリウス・リンヴィクと同3位のハウヴォル=エグナー・グランルードだ。リンヴィクはここまでのジャンプ週間で4位、4位、2位。グランルードは2位、8位、3位と安定した成績を残している。

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