【1月20日開幕】ISU四大陸フィギュアスケート選手権 日程・放送予定|アイスダンスに村元哉中/髙橋大輔が出場

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

ISU(国際スケート連盟)四大陸フィギュアスケート選手権大会が現地時間1月18日、エストニア・タリンで開幕する。アフリカ、アジア、アメリカ、オセアニアの選手が出場。日本からも男女シングル各3選手、アイスダンス1組がエントリーしている。ここではアイスダンスの放送予定を紹介。

ISU Four Continents Championships 2022

■四大陸選手権アイスダンス・ペアの試合日程・放送予定

【競技日程】※現地時間、日本との時差7時間
1月20日(木)
12:10- アイスダンス前半リズムダンス(RD)
14:45- ペア前半ショートプログラム(SP)
1月21日(金)
17:50- アイスダンス後半フリーダンス(FD)
1月22日(土)
18:35- ペア後半フリースケーティング(FS)
【放送予定】※日本時間
地上波:フジテレビ(関東地区ほか)

  • アイスダンス 1月21日(金)25:40-27:40

BS/CS:J SPORTS 4

  • アイスダンスRD 1月31日(月)14:00-17:30
  • アイスダンスFD 1月31日(月)17:30-21:00
  • ペアSP 2月1日(火)14:00-17:00
  • ペアFS 2月1日(火)18:00-22:30

ネット:FOD LIVE配信

■四大陸選手権アイスダンス・ペアの見どころ

アイスダンスには、日本から村元哉中/髙橋大輔がエントリー。北京五輪における日本の出場枠「1」を逃したものの、2021年9月のレイバー・デイ・インビテーショナル(アメリカ合衆国フロリダ州)では214.44点で優勝。11月のISUグランプリシリーズのNHK杯(東京都渋谷区・国立代々木競技場第一体育館)では6位、翌週のチャレンジャーシリーズ・ワルシャワ杯(ポーランド)で2位になるなど、日本のアイスダンスに旋風を巻き起こした。3月の世界選手権出場(フランス・モンペリエ)に向け、どのような演技を見せてくれるか。さらなる進化に期待したい。なおペアには、日本からのエントリーはない。

■四大陸選手権の日本代表選手

2021/22 フィギュアスケート国際競技会派遣選手団(日本スケート連盟)

男子シングル

  • 三浦佳生(目黒日本大学高等学校)
  • 友野一希(セントラルスポーツ)
  • 三宅星南(関西大学)

女子シングル

  • 三原舞依(シスメックス)
  • 松生理乃(中京大中京高校)
  • 横井ゆは菜(中京大学)

アイスダンス

  • 村元哉中/髙橋大輔(関西大学KFSC)

■四大陸選手権について

国際スケート連盟(ISU)が主催する国際大会で、ヨーロッパを除くアフリカ、アジア、アメリカ、オセアニアの4地域の選手が出場する。1998−99年シーズンに第1回が開催され、以降、毎年1月か2月に各国持ち回りで実施されている。

当初は1月17日から中国・天津で開催される予定だったが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により開催地を変更。エストニア・タリンにて、同地で開催される欧州選手権の後、開催されることになった。

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